2006年06月30日

頑張っているあなたに

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ハヤブサインターネットラジオのテーマ曲にもなっている、現時点でのハヤブサの代表曲のひとつです。

「頑張っているあなたに」
詞曲/ハヤブサ

その涙さえ力に変えて 頑張ってるあなたに
僕は心から叫んでるよ 頑張って! 頑張って! 頑張って!

不安で眠れぬ夜を過ごした 夜空見上げてた
またたく星たちに 強い願いこめて

つらい夜が過ぎ去ってしまうよう 涙がこぼれぬよう
やがて来る夜明けを信じて 切り開く未来を信じて

その涙さえ力に変えて 頑張ってるあなたに
僕は心から叫んでるよ 頑張って! 頑張って! 頑張って!

明日のことさえ解かりはしない そんなときだって
頑張っているあなたに 僕は胸が熱くなる

あなたにとって大切な誰か そんな誰かのため
特別な人と共にいつか 心から笑いあうために

辛さにコブシ握りながら 頑張ってるあなたに
君に届くよう叫んでるよ 頑張って! 頑張って! 頑張って!

その涙さえ力に変えて 頑張ってるあなたに
僕は心から叫んでるよ 頑張って! 頑張って! 頑張って!

辛さにコブシ握りながら 頑張ってるあなたに
君に届くよう叫んでるよ 頑張って! 頑張って! 頑張って!

頑張って! 頑張って! 頑張って! 
頑張って! 頑張って! 頑張って!・・・

「頑張っているあなたに」
(ハヤブサインターネットラジオ第8回より、長めの引用です)
〜僕が怪我をして、皆さんからよくいわれることがあったんですよ。今もあるんですけどね。・・「頑張ってると思うんですよ、ハヤブサさんは・・。本当に頑張っている人に " 頑張って " というのは失礼だと思うんで、" 頑張って " とはいいません」・・という風にね、いわれるんですね。だけど僕の、考え方だけど・・。僕は頑張ってるんです、確かに。だから、でも、頑張ってるんだから、変な気を使わずに、素直に、" 頑張ってください" って、・・やっぱりいってほしいと思いますね。それがね、同情や何かだったら嫌だけど、素直に " 頑張ってください " っていう言葉だったら、それが一番、嬉しいし、響くし、励みになる。・・と思うから、" 頑張って " " 頑張って " " 頑張って " っていうね、とにかく " 頑張って " っていう(笑)言葉を連呼する歌を作りました。

・・これが言えるからこそ、ハヤブサはヒーロー足り得る男なのだなと思いました。

※写真は2005年8月28日、「24時間テレビ」新潟放送版での特別ゲストライブの時のもの。
この写真のハヤブサは、か細く弱々しげに見えて、昔からのファンの人にはもしかしたらショックかも知れないのですが、間違いなくカメラマンの「情」が写り込んでいる写真だと思うので、この曲「頑張っているあなたに」と共に掲載しました。
「情」のある写真が撮れたらいいなと、いつも思っています。
posted by bonso at 00:25| Comment(3) | SONGS

2006年06月26日

道歩人(みちあゆむひと)〜旅の途中にて〜

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ハヤブサオリジナルの5曲目は、なんと演歌でした。
ボーカルは今回ハヤブサではなく、みちのくプロレスの新崎人生選手。2004年11月10に開催された、ハヤブサ&みちのくプロレスジョイントライブ「Triple Fight3」in仙台に向けて、作曲されました。

「道歩人(みちあゆむひと)〜旅の途中にて〜」
詞曲/ハヤブサ

この道を歩み始めたとき 胸に抱いていた
熱い心大きな夢 恐れることも知らずに

いつの間にか流されて 一歩を踏み出す勇気さえ
無くしかけてうつむいている 自分に気づきため息ひとつ

もう一度夢に向かって歩き出そう
挑むことの苦しさや 辛ささえ力に変えて
何もせずに立ち尽くす虚しさよりも
きっと明日の自分を変えてくれるはずだから

笑いながら語り合った 無邪気な夢や希望
あの頃はそれがかなうと 信じて疑わなかった

いつの間にか流されて 大人になったと言いながら
本当の気持ち飲み込んで 背中を丸めて愚痴ひとつ

もう一度顔をあげて歩き出そう
失うことの切なさや 怖ささえ勇気に変えて
踏み出さねば何ひとつ生まれてこない
きっと明日を切り開くのは 本当の自分だから

素直に笑える男でいたい・・・
本気で怒れる男でいたい・・・
痛みが分かる男でいたい・・・
時には泣ける男でいたい・・・

もう一度夢に向かって歩き出そう
挑むことの苦しさや 辛ささえ力に変えて
何もせずに立ち尽くす虚しさよりも
きっと明日の自分を変えてくれるはずだから

※「『あずさ2号』や『浪漫〜ROMAN』の様な感じで・・」という新崎人生選手の難解なリクエスト(笑)を受け、物静かで重厚な人生選手のイメージにピタリ合う演歌が出来ました。

他の歌い手さんに向けての曲を作ったことで、インスピレーションが広がったのか、2004年の後半からは次々と新しい歌が生まれ、この辺りからは私も作曲順を覚えていないもので、曲紹介の順番は多少アバウトになります(笑)。

※写真は2006年3月8日。御茶ノ水でのライブにて、ハヤブサのベストタッグパートナーであり、親友の、新崎人生選手と。
posted by bonso at 20:31| Comment(3) | SONGS

2006年06月24日

覆面ユニット!

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21日は渋谷で開催されたライブにゲスト出演でした。

今回の演奏は、謎の覆面ユニット「タロウとデビル」。
チューニングのためにタロウとデビルがステージに出て行った瞬間、それまで控室にも聞こえていた観客のざわめきがピタッと止まったのが面白かったです(笑)。

※本日24日(土)は水道橋コロッセオにてディナー付ソロライブ。タロウとデビルは出現するのか!?
posted by bonso at 03:06| Comment(6) | alive!

2006年06月22日

しえちゃんかけっこ

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しえちゃん。走る、走る!

・・私がアパートに帰ろうとした時、わざわざ駆け寄ってきて「ぼんそりん、今日は遊んでくれてありがとう!」といってくれました。
癒されたー! 汗だくになった甲斐がありました(笑)。('06.05.02)
posted by bonso at 22:35| Comment(6) | 愛しい人へ

2006年06月20日

しえちゃんお散歩

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江崎君(ハヤブサ)の次女、しえちゃん。5月2日、買い物ついでに一緒にお散歩しました。
とにかく動きが素早くて、いゃあ、走り回ること。100メートル以上も離されて、汗だくになって追いかけました。右手にカメラ持って、傍目にはアブナイおじさんだったかも知れません(笑)。

・・金魚と目があって、しゃがんだところを1ショットです。
posted by bonso at 05:12| Comment(3) | 愛しい人へ

2006年06月18日

蒲田'06.04.28

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スナップです。4月の下旬にコンパクトカメラを導入しました。いつもベルトにつけていられるので、重宝してます。

これはその1枚目のショット。それ程暗くもなかった店内なのにストロボ発光したので、たぶん周りの環境光に合わせてごく軽〜く光ったのだろうと想像していたら、想像以上に絶妙な弱さ(自然さ)で発光してくれていて、感心しました。
最近のカメラって、頭良いなあ!(笑)

※撮影は4月28日。リングソウル新宿FACE興行のゲストで出かける前。まだ時間があったので、ケーキで軽く腹ごしらえです。

※コンパクトカメラはフジのNATURA BRACK F1.9。明るいレンズの綺麗なボケ味と、24ミリの広角がとても気に入っています!続きを読む
posted by bonso at 20:39| Comment(5) | TrackBack(0) | alive!

Re-birth

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ハヤブサの故郷である熊本での初ライブ「Triple Fight2」(2004.08.31)に向けて作られました。誰にもある"始まりの地"への想いをしみじみと歌っています。写真は2001年10月8日、熊本は八代駅前にて。


「Re-birth」
詞曲/ハヤブサ

当たり前のように 流れてゆく日々の暮らしの中
現実を押し付けられて あがいている 僕がいた

あの頃この場所で描いた夢を 子供だったと
自分に言い聞かせながら 生きていた

今 始まりの場所に降り立ち 再びこの胸に誓おう
この街で生まれ育った 誇りを胸に歩き出そう

なくした物の数だけ数えながら 狭いベッドに独り
「救いなんかないな・・・ツイてない」とつぶやいた

すべてのことを誰かのせいにして 言い訳だけを
自分に言い聞かせながら 目を閉じた

今 始まりの場所に降り立ち あの頃の自分に誓おう
"カナワヌユメ" でも構わない 前だけを向いて歩き出そう

周りの視線を気にして 背中を丸めて生きるより
"キレイゴト"だと言われても 自分に誇れる自分でいたい

今 始まりの場所に降り立ち 再びこの胸に誓おう
この街で生まれ育った 誇りを胸に走り続ける
posted by bonso at 20:36| Comment(6) | TrackBack(0) | SONGS

2006年06月17日

みのや雅彦さん

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みのや雅彦さんです。ハヤブサの盟友であるこの方なしには、「Triple Fight」の実現はありませんでした。

北海道は羽幌出身の、熱い魂のフォークシンガー。まるで喉から魂がはみ出ているんじゃないかと思える程の迫真力で、みのやさんの歌声はライブ会場全体を包み込みます。

札幌での初のトリプルファイトで、みのやさんは内緒でハヤブサの為に新しい曲を用意していました。ハヤブサの希望もあり、みのやさんにお断りしてその歌詞を掲載します。

「友に捧げる歌」
詞曲/みのや雅彦

友よ キミの苦しみ僕が
代わることも出来ないけど
何か力になれる時は
どうか側にいさせておくれ

友よ キミを誇りに思う
何があっても強いからね
だけど時には涙見せて
僕を安心させておくれ

優しさなんて 照れくさいけど
生きてゆくことは 思ったより 難しいからね

友よ 君の痛みは僕の
痛みであり独りじゃない
わかったような口をきいて
悪いけれど独りじゃない

友よ 君が泣いた時は
僕も一緒に泣くだろうね
だけどそれは弱いんじゃなく
明日笑う為だから

友情なんて 青臭いけど
生きてゆくことは 思ったほど 悪くないからね

友よ 夢に辿り着いたら
そんな時こそ泣くだろうね
君の苦しみ知っているから
僕も笑顔で泣くだろうね

※写真は2005年10月18日、御茶ノ水にて。
posted by bonso at 20:35| Comment(9) | TrackBack(0) | history

GOEMON選手

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GOEMON選手。トリプルファイトの心強い味方です。・・といっても、ステージ上では特に何をするでもなく、ただハヤブサの横に座ってビールを飲んでいるだけです。歌もトークもハヤブサとみのや雅彦さん任せ。ウソのようですが本当です(笑)。

プロレスラーだけど、恐ろしく自己主張をしないクールな方で、でもハヤブサとみのや雅彦さんからは「そこにいてくれるだけで安心する」と半ば無理やり(?)座って貰っている、トリプルファイトのマスコット的存在です。

GOEMON選手の事を、ハヤブサは親愛の情を込めて「陽気な引篭もり」と称しています。

たまにはみのや雅彦さんのツッコミに微笑んでくれたりもしますが、基本的にビールに手を伸ばすか、煙草をすっている位しかシャッターチャンスがありません。写真写りはとても良いのに、カメラマン泣かせな方です(笑)。

※写真は2005年10月18日、御茶ノ水にて。
posted by bonso at 06:38| Comment(2) | TrackBack(0) | history

Triple Fight

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「自分を信じて」
「ありがとう」
「愛と勇気と…」

・・CDが発売され、ハヤブサのオリジナル曲も少しずつ増えてくると、フォークミュージシャン・みのや雅彦さんの助勢もあって、次はやはり「ライブをやろう!」となりました。

ライブのタイトルは、ハヤブサ vs みのや雅彦 vs GOEMON ライブ&トーク「Triple Fight」。

2004年6月11日、「Triple Fight」は、みのや雅彦さんのお膝元・札幌でスタート。続く「Triple Fight2」では新曲の「Re-Birth」も加って、8月31日、今度はハヤブサの地元・熊本で開催されました。

※写真は2004年8月31日熊本のライブです。

※「history」では「SONGS」と平行して、これまでの流れを記しています。
ハヤブサの曲作りから「Triple Fight」開催までを、まずはかけ足で追いました。次はGOEMON選手とみのや雅彦さんを紹介。その後は「スナップ」「愛しい人へ」「青春」を、そろそろぼちぼちと更新していきます。
posted by bonso at 06:34| Comment(2) | history

2006年06月16日

ストリート

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12日は赤羽駅東口前広場にて、ストリート・ライブでした。今回の曲目は〜
「だがそれがいい〜傾奇者の歌〜」
「YELL」
「明日へ」※出来たばかりの新曲です。
「頑張っているあなたに」
「愛と勇気と…」

路上はこれで3度目。午後8時開始予定でしたが、先客さんがいたので9時過ぎからになりました。ハプニングも楽しさのひとつです。

それにしても、車椅子で白覆面の男が歌っていると目立つ事。通り過ぎる人が一瞬、立ち止まってギョッとして振り向きます(笑)。

ストリートの雰囲気をハヤブサもとても気に入っていて、多ければ月に2回はやりたいそうです。

※撮影には暗い条件なこともあり、今回はモノクロフィルムを使ってみました。
posted by bonso at 00:30| Comment(4) | alive!

2006年06月15日

愛と勇気と…

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ハヤブサの座右の銘を歌っています。テンポの良い、"宴(うたげ)"ソングとしてライブの締めを飾る、人気曲です。

「愛と勇気と…」
詞・曲/ハヤブサ

自分がダメな大人だと 判っているならその方がいい
恥はかけるうちにかいた方がいい 何も知らないより強くなれるから

水平線に陽が沈み 見慣れた顔がそこにある
「何でも極めれば立派だよ!」
馬鹿の一つも言いながら 今夜も宴を始めよう

いいじゃないか、杯を交わす仲間がいれば
いいじゃないか、自分らしさを忘れなければ
愛と勇気とあるこーる
見上げれば月が笑っている

自分の力が足りないときは 周りの力を借りればいい
別に恥ずかしい事なんてない 完璧なヤツなんていないんだから

居酒屋の暖簾が揺れる いつもの酒が迎えてくれる
「俺は絶対あきらめない!」
熱く夢でも語りながら 今夜も宴を始めよう

いいじゃないか、男はいつでもガキなんだから
いいじゃないか、涙だって酒の肴だから
愛と勇気とあるこーる
振り向けばみんな笑っている

東の空が白んできた そろそろ仕上げにかかろうか
「立派なダメな大人になる!」
そんな言葉をつぶやいて まだまだ宴を続けよう

いいじゃないか、杯を交わす仲間がいれば
いいじゃないか、自分らしさを忘れなければ
愛と勇気とあるこーる 朝焼けが目にしみる

※ハヤブサの座右の銘=愛と勇気とアルコール。
※写真は2005年2月17日、「Triple Fight」in 札幌より。
posted by bonso at 00:20| Comment(3) | SONGS

2006年06月14日

『ありがとう』

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2曲目のこの歌からは作詞・作曲とも手がけています。ハヤブサの曲作りの方法は、PCの音声入力ソフトを使ってまず作詞、その後アカペラで歌い録音した曲のデータを元に、演奏をつけて貰います。

525日の入院生活を終えてそろそろ1年になる頃に、支えてくれた、心配や応援をしてくれた全ての人に感謝の思いを込めて作られた、ハヤブサの素直な気持ちを歌ったのが、この『ありがとう』でした。

『ありがとう』
詞・曲/ハヤブサ

何もわからないまま前だけを向いて ひたすら走り続けてきた
ふと足を止めて振り返ってみた ぼくの隣には君がいた

時に崩れてしまいそうな僕を その何気ない言葉で
その優しいまなざしで そっと支えてくれていた

君がいてくれたから 今まで歩いてこれた
優しい瞳とまぶしい笑顔が僕の勇気になる
ずっとこれからも僕のそばにいてほしいんだ
今 心から伝えたい ・・・「ありがとう」

すべてを見失って 誰の言葉にも 耳を貸すことさえもなかった
自分の無力さを痛いほど感じた 涙の味を噛み締めていた

孤独だと思い込んでいた僕を その空のような広さで
その海のような深さで そっと包み込んでくれた

君が教えてくれた 独りきりじゃないこと
諦めなければ誰にでも無限の可能性があること
君となら信じられる その先にある未来を
今 心から伝えたい ・・・「ありがとう」

君がいてくれたから今まで歩いてこれた
優しい瞳とまぶしい笑顔が僕の勇気になる
ずっとこれからも僕のそばにいてほしいんだ
今 心から伝えたい ・・・「あいしてる」

※写真は2004年8月31日、「Triple Fight」in 熊本。ハヤブサの2度目のライブです。
posted by bonso at 19:59| Comment(0) | SONGS

飛行機雲

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ハヤブサの次の舞台、「飛行機雲」〜DJより特攻隊へ愛を込めて〜の稽古は、もう始まっています。写真は6月11日、本読み稽古が終わって全員で台本のチェック。

「飛行機雲」はスピンオフ「天野真一物語」の本編。再びハヤブサは冬木隼人になります。


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また、皆に気づかれないようにわざとヘンな顔をしている(笑)。
posted by bonso at 02:04| Comment(0) | 舞台

2003年11月「隼計画」始動

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2003年11月、ハヤブサの独立プロモーション「隼計画」がスタート。
2004年1月10日、26日にハヤブサ、GOEMON両選手のプロモーション用撮影を行いました。

そういえばここまでハヤブサ=江崎君とはずっと普通に友人として接していたので、カメラを構えてハヤブサのマスク姿と向き合ったのはこれがほぼ初めて。今では慣れましたが、あっ、テレビで観ていたハヤブサだ!! と、思わず「初めまして!」と挨拶したくなりました(笑)。

※「history」では「SONGS」と2つ進行で、これまでの流れを順に記していきます。
posted by bonso at 01:49| Comment(0) | history

2006年06月12日

天野真一物語(2)

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天野、頼む!
俺の為に特攻機を一機、用意させてくれ!

俺1人生き残って、こんな事では・・、
死んでいった部下達に顔向けが出来んのだ!!

・・舞台の1場面です。ちなみに最初に死んだ部下は2番機に乗っていた、「絵描きになりたかったワタナベ」だそうです(笑)。
posted by bonso at 13:39| Comment(2) | 舞台

2006年06月10日

天野真一物語

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ハヤブサの近況です。いきなり兵隊さん!(笑)
5月27日(土)、28日(日)、演劇「天野真一物語」に初舞台出演しました。

ハヤブサの役どころは主人公・天野真一の親友で、戦時下の特攻攻撃で生き残った傷痍兵「冬木隼人」を車椅子で熱演。

怪我を負った冬木を残し、特攻攻撃で散ってしまった天野を想い、劇中で歌う冬木・・。

机の上の 2人並んだ写真・・

・・それなら歌のバックに流れるイメージ映像用にと、稽古が終わった時間に、今回の2人並んだセピア写真を撮影させてもらいました。

主人公の天野真一は、人気DJのARCHEさん。ハヤブサ共々、難しいイメージ作りに応えてくれ、凛々しく初々しい特攻隊員の記念写真が出来ました。
ハヤブサには松葉杖なしで足をプルプルさせながら限界近くまで立ってて貰いました(ありがとう!)。

2枚目の、現代のホントの記念写真(笑)と見比べてみてください。やっぱり人前に出る仕事の人は格好良いなあ、違うなあ、・・と唸らされた日でした(5/17)。

※ハヤブサの次の舞台出演
「飛行機雲」7/20(木)〜23(日)
(スピンオフ「天野真一物語」の本編です)
新宿シアターサンモールにて全8回公演
※詳細はサンディにて。
posted by bonso at 20:00| Comment(2) | 舞台

2006年06月09日

自分を信じて

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ハヤブサの歌を紹介します。まずは「自分を信じて」。
ハヤブサが525日の入院生活の終わり頃、深夜、心に浮かんできた言葉を携帯のメールに綴り、ハヤブサの盟友であるフォークミュージシャンのみのや雅彦さんに送って、曲をつけて貰いました。ハヤブサの最初の歌です。

写真は2004年4月11日、ファーストCD「自分を信じて」レコーディングの時のもの。短髪で、モンチッチのような頭になっている、ある意味今では貴重なカット(笑)です(入院時には「新弟子の頃の気持ちに戻る」と短髪にしていました)。

この時のハヤブサはまだ腹筋が充分に回復しておらず、声を出すのも一苦労でしたが、3曲を歌い上げました。11日昼過ぎにスタジオ入りし、録音・編集作業は延々と続き、マスターCDが上がったのは12日の朝7時を過ぎていました。


「自分を信じて」
詞・ハヤブサ、曲・みのや雅彦

ゆっくりでもいい 一歩づつ進んでいこう
かっこ悪くてもいい 今は何も見えなくても
自分を信じて

もう前に進めない・・・ そんな時は少し肩の力を抜いて
自分を振り返ってみよう 頑張ってる 胸を張っていいんだ
必ず道はあるはずさ 君は切り開いてきたんだから

ゆっくりでもいい 一歩づつ進んでいこう
かっこ悪くてもいい 今は何も見えなくても
自分を信じて

もう立ち上がれない・・・ そんな時はすべてを受け入れて
自分をゼロにしてみよう すべてが終わったわけじゃない
ここからが新しい 自分のはじまりなんだから

遠回りでいい 一歩づつ進んでいこう
思い続けることさ いつかそこにたどり着く
その日を信じて

胸いっぱいやったなら 悔やむことなど何ひとつない
だれが何を言おうと 答えは君の中にあるだろう

ゆっくりでもいい 一歩づつ進んでいこう
かっこ悪くてもいい 今は何も見えなくても
自分を信じて


※CD「自分を信じて」収録曲
自分を信じて/詞・ハヤブサ、曲・みのや雅彦
君の笑顔さえあれば/詞曲・みのや雅彦
ありがとう/詞曲・ハヤブサ
Shadow Wind(GOEMONテーマ曲)続きを読む
posted by bonso at 19:28| Comment(10) | SONGS

Fight with Dream

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故・ジャンボ鶴田さんがB型肝炎でプロレスのリングを離れた時、私はまだ20歳代の若いプロレスファンだったろうか。いや、そろそろあまりプロレスも観なくなっていた時期だったかもしれない。

後期のジャンボ鶴田は日本のプロレスのエースで、本当に世界最強のプロレスラーでした。世界最強の格闘家、じゃありませんよ、念のため。
プロレスラーは、スーパーマンであり、ファンに「夢」を与えるために闘う職業の人ですから。

ジャンボ鶴田をテレビでも雑誌でもまるで見かけなくなって数年が過ぎた頃、アメリカのどこかの大学で教授に就任した、というニュースを聞きました。嬉しかった。とても。

はっきりいってプロレスラーの引退後の話に、ロクなものがあったためしがない。どこか新天地での活躍などもまずない。
だからジャンボ鶴田のニュースを聞いた時、改めて、夢を与えられた、と思いました。
ジャンボ鶴田はリングを降りてもプロレスラーだった。

・・と、喜んだのもつかの間、それからたったの1年ほどで、ジャンボ鶴田さんは肝炎の手術の失敗でこの世を去ってしまった。
プロレスラーはリングを降りてもプロレスラー、を証明して見せた最初のプロレスラー・ジャンボ鶴田さんがいなくなってしまった事は、何とも無念としかいいようのないものでした。せめてもの救いは、故・ジャイアント馬場さんよりも後だったことか。子が親よりも先に亡くなる事ほど、哀しい事はないですからね。

ハヤブサは、試合中の事故で頚椎損傷、全身麻痺の重症の身体ながら、「今の自分に出来ること」と、作詞作曲をし、歌を歌い、お芝居の舞台に上がっている。プロレスラーとして、リング上でなくとも、闘い、その姿を見せることで、今もファンに夢を与え続けています。

学生時代からの友人として、そんなハヤブサを写真に写しとめていく内に、私はいつか、ジャンボ鶴田さんのことを思い出していました。ジャンボ鶴田さんが、若かった私に与えてくれた、それと同じ事を今、ハヤブサがやっているのだなと。

夢は、それを与えられるだけでなく、それを受け継いで、次の世代に伝えた時、初めて意味のあるものとなる・・!

現在のハヤブサの姿をもっと多くの人に知ってもらいたい。伝えたい。・・そして私は、ハヤブサの写真集が出したい! と本気で思うようになりました。

※写真は昨2005年10月18日、御茶ノ水でのライブ。ハヤブサと一緒に歌っているのはハヤブサの盟友、フォークシンガーのみのや雅彦さん。

※「Fight with Dream」は、ハヤブサの入場テーマ曲名です。
posted by bonso at 00:36| Comment(2) | 不死鳥ハヤブサを撮る

お楽しみはこれからだ!

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こんにちは。プロレスラーハヤブサの写真集を出したいと思っている、カメラマンの渡邊和己です。HNはbonso。ハヤブサの日記やネットラジオでは、ぼんそりんと呼ばれています(笑)。ハヤブサとは学生時代からのつき合いです。

2001年の試合中のアクシデント(頚椎損傷)により、今はリングを離れているハヤブサですが、リハビリに励む傍ら、ソングライティング、ライブ、舞台演劇、講演会等、持ち前の明るく前向きな性格で精力的に活動を続けています。

「あきらめなければ夢は終わらない」を合言葉に、ハヤブサはそしていつか必ず再びリングに立つことを目指しています。

私bonsoは、ハヤブサが怪我をした直後に九州より上京し、そんなハヤブサの姿を写真に撮り続けています。

地元の印刷会社で写真撮影の仕事をしてましたが、40歳になっての独立上京という、我ながらエラいことをやっちまいました(笑)。でも正直、これまでの人生で今が一番楽しい。何より写真を撮るのが楽しくってしょうがない!

「お楽しみはこれからだ!」
・・ハヤブサお得意の決め台詞の、まさにこんな感じです。

ここを訪れてくれた皆さんは、ハヤブサのどんな写真が見たいですか?リクエストありましたら宜しくお願いします!

※写真は2001年10月7日、ハヤブサの故郷八代市体育館にて。九州時代に観客席から撮った、数少ない1枚です。
posted by bonso at 00:02| Comment(18) | 不死鳥ハヤブサを撮る