2006年07月30日

Triple Fight in 札幌

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2005年2月17日。ハヤブサのライブコンサート始まりの地、札幌で、2度目の「Triple Fight」ライブが開催されました。

幸いこの時には私も同行できました! ・・が。ライブイベントが終了し、その日は続いて打ち上げとなり、翌朝の9時過ぎまで皆で飲み続け、ホテルに戻り爆睡。そして夜になる頃のろのろと起き上がり、またハヤブサ達の馴染みの店を何件もハシゴし、気づけば朝の11時。慌ててホテルに戻って荷物を取り、帰りの空港へ…。

せっかくの札幌だったというのに、飲み処の壁とホテルの壁しか観ていません。私は何をしにいったのでしょうか(笑)。

※写真の2、3枚目。バックスクリーンに映る血塗れの(笑)レスラーは、ハヤブサが一時マスクを取り、"H(エイチ)"として活躍していた時のものです。ハヤブサとはまた一味違う、H(エイチ)の自由奔放なキャラクターも格好良かったですよ。
posted by bonso at 23:48| Comment(5) | history

2006年07月28日

プロ研魂

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ヤングハヤブサの続き。華麗な空中殺法です(笑)。

今日は、学生時代のお笑いエピソードをひとつ、紹介します。
・・真面目な気持ちで始めたこのブログなのですが、私もハヤブサも基本的にお笑い大好き人間ですので、どうしてもどこかにお笑いを入れないと気が済みません(笑)。

文中に何人か熊本商大学生プロレスのメンバーが出てきますが、その中の1人がハヤブサ、もう1人の誰かが、現WMF所属のミスター雁之助です。誰がそうなのかは、想像してお楽しみくださいね。

少し長いですから、ページを分けています。では続きをクリックしてお進み下さい。続きを読む
posted by bonso at 21:50| Comment(2) | 青春

2006年07月27日

ヤングハヤブサ

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さてこの微妙にハヤブサ風なペイントの人は、江崎くん19歳。つまり後のハヤブサです(笑)。

熊本商科大プロレス研究会に在籍時のもので、この頃は学園祭、縁日の演し物、ビヤガーデンのショー、スーパーの呼び込み、・・何やかやで1ヶ月に1度はテレビに出たりして、学生プロレスをやってました。

この写真は確か1987年末に南阿蘇アスペクタで行われた「九州音楽祭」年越しライブのゲストで、除夜の鐘が鳴る頃の時間帯です。江崎くんは、実家八代日奈久温泉・寿旅館の浴衣を着て入場。寒そうです(笑)。よく見るともう1人、若き日のレスラーが写っています。

・・この頃の私は大分の印刷会社でスーパーのチラシ営業マンをしていて、自分が数年後にカメラマンになるなど、考えたこともありませんでした。
posted by bonso at 22:32| Comment(0) | 青春

2006年07月25日

飛行機雲(5)2人のハヤブサ?

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23日、舞台公演「飛行機雲 〜DJから特攻隊へ愛を込めて〜」全公演終了後のドレッシング・ルームにて。ハヤブサを激励に現れたのは、もう1人のハヤブサ!?

・・ではなくて(笑)、この方はDRAGON GATEのドラゴン・キッド選手です。ご自身もマスクマンでいらっしゃるので、急遽ハヤブサのはからいでハヤブサマスクを被って、2人仲良く記念撮影に応じて下さいました。さすがこちらのマスクもとても良く似合っていますね。

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本編終了後、英霊達に向けての献花がなされました。

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ARCHEさんに花束を渡す智恵子さん(ご迷惑をおかけしないよう、後姿の写真です)。
posted by bonso at 03:33| Comment(6) | 舞台

2006年07月23日

飛行機雲(4)本日最終公演

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「飛行機雲〜DJから特攻隊へ愛を込めて〜」は、本日23日(日)最終公演を迎えます。

3枚目の写真は、主要登場人物の1人、特攻前夜の稗田一郎(相沢祥吾さん)と、井出智恵子(栃木由起子さん)との、切ない別れのシーン。智恵子さんは実在されている方で、今年で7年目を迎えたこの舞台「飛行機雲」を、いつも観客席から観ていらっしゃいます。
さすがにこの別れの場面では、私も涙しました。
posted by bonso at 01:48| Comment(2) | 舞台

2006年07月22日

飛行機雲(3)本番中!

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特攻隊員の代わりはいくらでもいるだと? 任務だと!?
・・天野の死もか! 江田島の兵学校で、共に笑い、共に泣き、夢を語り合った、天野の死もその言葉で片付けるのか!
横堂、キサマ! いつからそんな鬼畜に成り下がった!!

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冬木・・、貴様や天野の顔が、親しい友に見えたら、死んでいく特攻隊員たちの顔が、可愛い部下の顔に見えたら、俺には、・・俺には、特攻命令は伝えられん・・!

横堂・・。

写真は19日に行われたゲネプロより、冬木隼人(ハヤブサ)と、親友だった横堂(東裕進さん)の対立。今度の冬木隼人はヒゲ顔です(笑)。

※「飛行機雲〜DJから特攻隊へ愛を込めて〜」は、20日(木)より新宿シアターサンモールにて公演中です。23日(日)まで。詳細はサンディで。

サンモールロビーにて、私も前回のお芝居「天野真一物語」のミニ写真展を開催してます。下の写真は前回の天野真一(ARCHEさん)のラストカットです。

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posted by bonso at 01:21| Comment(6) | 舞台

2006年07月16日

いつまでも

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2005年2月5日、日本武道館、全日本プロレス「ジャイアント馬場7回忌追善興行」。試合前のセレモニーで、ハヤブサは天国にいるジャイアント馬場さんに向けて、新しい曲「いつまでも」を歌いました。

「いつまでも」
詞曲/ハヤブサ

あれからいくつ季節が流れ 変わってゆく街並み
吹く風にふっと あなたがいないことを思い出した

幼かった僕等を 見守ってくれていた
言葉じゃない 本当の優しさでいつも支えてくれた

大きな背中 優しい笑顔 思い出すたびに
暖かい光に包まれてゆくようで 心が強くなる
「ありがとう」の言葉を添えて・・・
あなたに出会えてよかった

思い出はいつも心にあふれ 浮かんでくる面影
何気ない言葉の ひとつひとつが今もよみがえる

くじけそうなそんな時 全てを受け止めて
流されない 変わらないことの強さを教えてくれた

あなたの強さ あなたのぬくもり 思い出すたびに
愛する事 愛される事 生きてゆくことの 意味を確かめる
「ありがとう」の言葉とともに・・・
あなたの思い出いつまでも

大きな背中 優しい笑顔 思い出すたびに
暖かい光に包まれてゆくようで 心が強くなる
「ありがとう」の言葉を添えて・・・
あなたに出会えてよかった

・・・あなたをずっと忘れない
posted by bonso at 21:45| Comment(8) | SONGS

2006年07月15日

天野真一物語(4)LIVE

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舞台「天野真一物語」本編終了後にはミニライブが開かれ、ハヤブサは「YELL 〜君に届くように〜」「頑張っているあなたに」の2曲を歌いました。

バックスクリーンに映し出される、金網の天辺から華麗に宙を舞う、リング上のハヤブサ。

公演は感動と涙のフィナーレとなりました。

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※次のハヤブサの舞台「飛行機雲〜DJより特攻隊へ愛を込めて〜」は、今月20日(木)から。詳細はサンディで。
posted by bonso at 07:43| Comment(3) | 舞台

2006年07月14日

Triple Fight CORE

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札幌、熊本、仙台と回を重ねた「Triple Fight」ライブ。ハヤブサの自作曲も10曲以上になり、次は「Triple Fight CORE」と銘打ち、いよいよ東京での開催となりました(2004.11.29、2005.1.20)。

写真は2005年1月20日、蒲田の小さなお店でのライブ。客席との距離が近く、和やかで身内的ムードの中、いつも以上にハヤブサとみのや雅彦さんのライブ漫談(笑)が冴え渡りました。

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席が足りなくなり、ぎっしり立ち見のお客さんも出る大盛況でした!
posted by bonso at 18:17| Comment(2) | history

2006年07月10日

飛行機雲〜DJより特攻隊へ愛を込めて〜(2)

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舞台「飛行機雲」海軍江田島兵学校の同期、天野・冬木・横堂の、"曲芸飛行三羽烏"です。
※左より、天野真一(ARCHEさん)、冬木隼人(ハヤブサ)、横堂分隊長(七世一樹さん、東裕進さんのダブルキャスト)。

ハヤブサの初舞台「天野真一物語」では、冬木と天野の友情が描かれました。今作「飛行機雲〜DJより特攻隊へ愛を込めて〜」では、もう1人の親友・横堂も加わって、ドラマは深みを見せます。

※写真は6月11日の稽古後に。

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現代のDJ坂本未来役の、小川もこさんと。九州時代にラジオで美しい声を聴いていましたが、ご本人も本当に素敵な方でした。

※「飛行機雲〜DJより特攻隊へ愛を込めて〜」は、今月20日(木)より。詳細はサンディで。
posted by bonso at 22:53| Comment(7) | 舞台

2006年07月09日

Hasta la vista

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ライブ本編のラストで人気曲の「愛と勇気と…」が歌われた場合、アンコールの締めはこの歌になります。

「Hasta la vista」
詞曲/ハヤブサ

お前とオレの祭りが終わる お互いいつもの暮らしの中へ
やっぱり少し寂しいものさ 口では強がり言ってるけれど

またここで逢おう 変わらぬ笑顔で お前とオレの約束だから
またここで逢おう かっこ悪い笑顔で 子供のような笑顔のままで

見果てぬ夢は永遠に続くのか 切ない思いは消えないけれど
夢がなきゃ生きてゆけないものさ お前は笑ってそう呟く

笑顔見せて 悲しみを知ってる お前のやさしい瞳を
声を聴かせて 心から叫ぶ お前の歌を聴かせておくれ

また逢える日まで忘れはしない 一緒に過ごしたこの時を
夢も希望も捨てやしない お前とオレの約束だから

笑顔見せて 無邪気な笑顔を 声を聴かせて お前の歌を
またここで逢おう 変わらぬ笑顔で
またここで逢おう かっこ悪い笑顔で
愛すべきかっこ悪い笑顔のままで 生きてる証の笑顔のままで

※写真は2005年8月16日、新宿で。ハヤブサの盟友みのや雅彦さんと2人、まさにこの歌を歌っているところです。Hasta la vista〜また逢おう! この日のライブは、心に響く、とても良いライブでした。
posted by bonso at 22:15| Comment(2) | SONGS

2006年07月05日

天野真一物語(3)

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「あせるな、冬木。命があれば、また、飛べる・・」
「天野・・!」
「俺達が行くから、心配するな」

5月に公開された、ハヤブサ初舞台演劇「天野真一物語」のラストシーンです。

※「天野真一物語」の本編「飛行機雲」は、今月20日(木)より上演。ハヤブサは再び冬木隼人になります。詳細はサンディにて。
posted by bonso at 22:29| Comment(2) | 舞台

7.3全日本プロレス大田区体育館大会

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3日に開催された、全日本プロレス大田区体育館大会です。

ハヤブサはシークレットゲストとして出場。ハヤブサをリスペクトする若手レスラーの1人 " ハヤブシート " を呼び込みました。

3枚目、試合観戦するハヤブサのすぐ向こうに立っているのは、全日本プロレスレフェリーの、和田京平さん。昭和プロレスファンにはたまりません!続きを読む
posted by bonso at 00:29| Comment(4) | alive!

2006年07月02日

YELL 〜君に届くように〜

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ハヤブサにとって欠かすことの出来ない、大事な歌。代表曲のひとつです。

「YELL 〜君に届くように〜」
詞曲/ハヤブサ

迷い込んだ暗闇で 光を見失って
君の強さゆえに流れる涙 それにさえ戸惑い

同じ涙の味を知ってる 僕の声は聞こえてるか
君に届け僕のYELL 小さな光になれ

君よ戦え 今はまだ届かずとも
その命燃やしながら 前へと進めばいい
君よ痛みや 悲しみや涙さえも
遠い夢に向かう為の 道しるべに変えて

忘れないで どこにいても君は一人じゃない
どんな時もきっと 温かい目で見守る人がいる

失うことで初めて気付く 大切な人に
それは何にも変えられぬもの 決して離さないで

君の戦いを この胸に刻み込んで
心からYELL送るよ 思いすべてこめて
君よ心の 傷はやがて癒えるから
今は泣けばいい 笑顔で明日に歩みだす為に

君よ戦え 今はまだ届かずとも
その命燃やしながら 前へと進めばいい
君よ痛みや 悲しみや涙さえも
遠い夢に向かう為の 道しるべに変えて

ハヤブサが頚椎損傷〜全身麻痺の大怪我で入院し、2ヶ月も過ぎた頃に、心臓の手術をしました。原因不明の40度の高熱が1ヵ月半も続き、再三の検査の末に、心臓に細菌が付着しているのが分かったのです。
手術が終わり、全身麻酔からさめた時、ハヤブサの口や鼻からは酸素吸入や何本ものチューブが出ており、医師や看護士の問いかけにも、言葉で答えることが出来ませんでした。その時に〜

「あ、俺まだ喋れるんだ・・。身体はまるで動かなくても、まだ、喋って、言葉を使って、自分の考え、感じたことを人に伝えることが出来る」と、ハヤブサは思ったといいます。

そして奇跡的に、それまでピクリともしなかったハヤブサの指が、この時を境に、ホンの僅かですが、初めて動きました。
・・ハヤブサの歌、すべての現在の活動はここから始まったのだと思います。

この曲「YELL 〜君に届くように〜」は、ハヤブサと同じく試合中の事故でプロレスを断念せざるを得なかった、星川尚浩選手(ZERO1-MAX.2004.10.17.頭部強打〜右半身麻痺)に向けて作られたものですが、ハヤブサ自身、自分に向けての応援歌でもあり、全ての人へ向けられたエールです。

※写真は2005年6月21日、新宿のライブで。この頃には両手に松葉杖ついて、15メートル以上、安定して歩けるようになりました。
posted by bonso at 00:05| Comment(0) | SONGS