2006年08月30日

アメリカのビッグファン達

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夕べのTVテーピングマッチは午後7時半頃に開始、4週分の収録の為、夜中の2時過ぎまで行われていたようです。我々ツアーチームは12時前には大賑わいの会場を後にしました。

それにしても意外だったのは(失礼)、当地フィラデルフィアでのハヤブサ人気の高さでした。ノーマスクで観客席にいたのに、ハヤブサと気づいて握手や写真を求めにきた観客が十数人もいました。

帰り際、駐車場出入り口前で、ハヤブサが車椅子からタクシーに乗り込もうとしている時、駐車場奥からカーステレオをガンガン鳴らしながら満員の1台の車が出てきました。道を空けるのを少し待ってもらおうと、言葉が分からないので慌てて身振り手振りしてたら(笑)、なんとその車が流していた曲はハヤブサのテーマ曲「Fight With Dream」で、曲に合わせて「Ha〜Ya〜Bu〜Sa!!」チャッ! チャッ! チャチャチャ! と皆で手拍子で送り出してくれました。
嬉しかった。・・アメリカが好きになりました(笑)。

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一夜明けて2日目。19日(土)のお昼は地元ビデオのインタビューを受けました。小1時間の取材かと思ったら、ビデオマンが異様にプロレス事情に詳しく、ハヤブサのプロレス入門時の話から、ひとつひとつ試合会場や日にちまで丸暗記で話しながら(笑)、ビデオ撮りは延々と続きました。

デトロイトのレジェンドレスラー、"アラビアの怪人"ザ・シークや、その甥である現ECWトップレスラーのサブゥーとハヤブサの話題では、特に盛り上がっていました。

2006年08月29日

アメリカの夜

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成田から12時間かけてデトロイトへ。そしてさらに2時間のフライトを経て、初日と2日目はフィラデルフィア泊りでプロレス観戦を楽しみました。

このニュー・アルハンブラ・アリーナは、ハードコアと呼ばれる、とにかく危険で乱暴な試合で名を上げたプロレス団体"ECW"が育った場所だそうです。

まず1日目は、女子プロレスのTV収録マッチでした。でも何か、妙に色っぽい試合(?)ばかりが繰り広げられると思ったら、この夜の女子レスラーの半分はストリッパー等お色気系のおネエちゃん達だそうで。どちらかというとキャットファイトだったのですね。・・長いフライトで疲れた目の保養をさせて頂きました(笑)。

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観客のノリと反応も、やはり日本とは違います。ほぼ全てのキャットファイターに声をかけ、ハグしまくるばかりか、我々日本人観光客に写真を撮ってくれとせがむ陽気なブラザー(笑)。

2006年08月27日

アメリカ・ボディスラムサーキット

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18日(金)〜24(木)アメリカンプロレス観戦ツアー「ボディスラムサーキット」に同行しました。

■18日(金)
15:00 成田発
13:45 デトロイト着
17:00 デトロイト発
19:00 フィラデルフィア着

WEW観戦
(フィラデルフィア泊)

■19日(土)
地元ビデオのハヤブサ取材

PWU観戦
(フィラデルフィア泊)

■20日(日)
06:15 フィラデルフィア発
07:58 デトロイト着
10:36 デトロイト発
12:28 ボストン着

サマースラム観戦
(ボストン泊)

■21日(月)
午前 ボストンより専用バス移動
午後 コネティカット州ブリッジポート着

WWE RAW(TVテーピング)観戦
(ブリッジポート泊)

■22日(火)
朝 ブリッジポートより専用バス移動
午前 スタンフォード

WWE本社見学

午後 ラガーディア空港〜ニューヨーク
夕刻 ウィキスベア着

WWEスマックダウン&ECW(TVテーピング)観戦
(ウィキスベア泊)

■23日(水)
早朝 ウィキスベアよりニューヨークへ専用バス移動
12:42 ニューヨーク発
14:33 デトロイト着
15:35 デトロイト発

■24日(木)
17:30 成田着

移動〜プロレス観戦、ちょっと睡眠〜移動の1週間はなかなかにハードでした。
写真はニューヨーク・タイムズスクエアで休憩の1コマ。我々ヘビースモーカーズにとっては、何はなくともまずタバコです(笑)。

※昨日、一昨日でやっとのことでネガの仮スキャニングが出来ました。これからまた本スキャニング(笑)して、徐々に紹介していきますので、どうぞお楽しみに!!

2006年08月15日

熊本ライブ '05.04.06

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2005年4月4日博多、そして6日はハヤブサ2度目の熊本里帰りライブでした。私も大分への里帰りを兼ねて6日から合流しました。

ライブの間、翌日も、ハヤブサ達は熊本FMのラジオに出演したりと大忙しでしたが、その頃私は久々に会った熊本商大プロ研OBの仲間達とテレビゲームで遊びまくってました(笑)。

※お知らせです。
18(金)〜24(木)アメリカンプロレス観戦ツアー「ボディースラム・サーキット(ニューヨーク、フィラデルフィア他。ゲスト/ハヤブサ)」に、私bonsoも付添いで同行します。たくさん写真撮ってきます!続きを読む
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2006年08月13日

新宿ライブ(3)シューティングスタープレス

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バックスクリーンの映像は、1994年4月16日、メキシコでプロレス修行中の若手レスラーだった江崎英治の、ハヤブサとしての国内デビュー戦です。対戦相手はジュニアヘビー級トップ中のトップレスラー、獣神サンダーライガー選手。その大物相手に、ライガー選手のオリジナル技シューティングスタープレスを逆に放ってのけ、皆の度肝を抜きました。

シューティングスタープレスは、トップロープから前方に向かって後ろ向きに回転しながら(この写真だと反時計回りに)飛んでいく大技です。183センチ、107キロ前後の体格でこの空中技を使う選手は、ハヤブサ以外に皆無でした。
この試合一発で、ハヤブサは将来のスターレスラーとしての存在をアピールしました。続きを読む
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2006年08月12日

新宿ライブ(2)鉄拳登場

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'05.03.16 初の新宿ライブ。みのや雅彦さんの会場入りが間に合わず・・どうやって場を繋ぐのか!? という大ピンチに、登場したのは、何故かフルコスチュームのまま観客席にいた(笑)、お笑いの「鉄拳」でした。

「こんなウルトラマンは嫌だ」「こんな仮面ライダーは嫌だ」の2題を披露。お笑い&特撮好きの私には、タマらないゲストでした。

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2006年08月11日

新宿ライブ '05.03.16

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2005年3月16日。前2回の小さな会場を経て、関東圏内3度目のライブを、いよいよ新宿で開催しました。・・が、この時は、いきなりみのや雅彦さんが会場入りに間に合わないというハプニングで始まってしまいました(笑)。

みのやさんは前夜、故郷の北海道で、師と慕う松山千春さんとの初対決ライブからのトンボ返りという強行スケジュールだった上、大雪の影響で電車も飛行機も大幅に遅れてしまったのです。

・・みのやさんの到着まで、どうやって場を繋ぐのか・・!? というこの大ピンチに現れたのは、何故か全身フルコスチュームのまま観客席にいた(笑)、お笑いの「あの人」でした・・!(次回に続きます)
posted by bonso at 02:49| Comment(0) | history

2006年08月09日

君らしく

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「君らしく」
詞曲/ハヤブサ

君が君らしくある為に 想い描く夢へと向え
そうさあきらめなければ 夢は終わらない
未来を信じて羽ばたいて行こう

舞い落ちる桜の花びらが 夢への道を彩って
瞳あげて胸を張り歩き出す 君の未来に幸あれ

君が君らしくある為に 想い描く夢へと向え
そうさあきらめなければ 夢は終わらない
未来を信じて羽ばたいて行こう

時には強い風に行く手を阻まれ 道を見失っても
咲き誇る桜の花のように 心に力を秘めて

涙その瞳にあふれても 迷わないで夢へと向え
そうさ信じてる君なら きっと大丈夫だから
いつか笑える時が来るから

君が君らしくある為に 想い描く夢へと向え
そうさあきらめなければ 夢は終わらない
未来を信じて羽ばたいて行こう
未来を信じて羽ばたいて行こう

T wish your dreams come true.

叙情感があって、だけど力強い言葉が、軽くレゲエのリズムに乗っています。これも大好きな歌です。

※写真は2005年8月16日、新宿でのライブより。
posted by bonso at 22:51| Comment(6) | SONGS

2006年08月08日

水族館にて

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暑い日が続きますので、少しでも涼しげな写真をどうぞ。・・といっても撮影は5月始めなので、まだ長袖ジャンパー着てますが(笑)。
posted by bonso at 23:44| Comment(3) | 愛しい人へ

2006年08月07日

愛しい人へ

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「愛しい人へ」
詞曲/ハヤブサ

あどけない君の寝顔見つめて 愛しいと思う
君の明日に 何が待ち受けようと
僕はいつでもそばにいるよ

君を守ってゆくよ 今は力足りないけれど
この僕のすべてかけて 君の盾になろう
無邪気に輝く笑顔が 永遠に消えぬように

木漏れ日の中はしゃぐ君が振り返る 風のように
いつか君が 1人で歩き出しても
僕はいつでもここにいるよ

ずっと見つめているよ どんな遠く離れていても
君が迷う時は 照らす灯りになろう
闇の中でひとり君が 涙流さぬように

君を守ってゆくよ 今は力足りないけれど
この僕のすべてかけて 君の盾になろう
無邪気に輝く笑顔が 永遠に消えぬように

※写真は5月7日。あやねちゃん、しえちゃんと品川で映画を観て、水族館で遊びました。

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posted by bonso at 01:51| Comment(7) | SONGS

2006年08月05日

独り酒

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「独り酒」
詞曲/ハヤブサ

流されている日々から 逃げ出すように出た旅
沈む夕陽に重なって 浮かんできたおまえの顔

一人きりになりたくて 出た旅なのに
一人きりじゃいられない 自分に苦笑い

あぁ 自分の弱さを かみしめながら一人きり
あぁ 静かに注ぐ 涙の味の独り酒

辿りついたこの町で 触れた人のぬくもりに
忘れていた暖かさ 思い出して優しくなれる

一人きりで生きてゆく 強がってたけど
一人きりじゃ生きられない 今は思うよ

あぁ 本当の強さは 優しさなんだと気がついた
あぁ いつもより少し うまい気がする独り酒

あぁ これからは少し 肩の力を抜いていこう
あぁ 「らしく」ていいサと お前と呑みたい二人酒

2005年の春に出来た一連の歌は、この歌詞にもある通り、どれも肩の力が良い感じで抜けていて、口ずさみたくなる曲ばかりです。

※写真は2月5日、蒲田にて。
posted by bonso at 20:29| Comment(3) | SONGS

夢の中で

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2005年春頃から、ハヤブサの歌世界は広がりを見せるようになりました。まずは、美しいラブ・バラードです。

「夢の中で」
詞曲/ハヤブサ

机の上のふたり並んだ写真 見つめていると涙が
こぼれ落ちるのはなぜ・・・

永遠に続くと思ってた その腕のぬくもりに
抱かれる暖かさ

あなたの声を聞かせて 一人きりでも眠れるように
孤独な夜も夢の中で あなたに出会えるように

すれ違う人の波の中に なつかしいあの香り
思わず振り返る・・・

携帯の消せないあなたの名前 もう二度と鳴らない
想い出のあの曲

あなたの声が聞きたい もう一度優しくささやいて
夢の中でもかまわない あなたに出会えるのなら

あなたの声を聞かせて 一人きりでも眠れるように
孤独な夜も夢の中で あなたに出会えるように

みのや雅彦さんがこの曲をとても気に入ってくれて、ライブのMCで「い〜わ〜! コレ、オレにちょーだい!!」と叫んでいました(笑)。

失くした恋を女性の目線から歌ったこの歌は、どんな気持ちになったら生まれたものなのか、私も素で質問してみたところ、「何となく出来た」ということでした(笑)。

※写真は4月28日、新宿にて。
posted by bonso at 02:30| Comment(2) | SONGS

2006年08月03日

Triple Fight in 札幌(3)動くGOEMON選手

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2005年2月17日の「Triple Fight in 札幌」では、ライブ後にビンゴゲーム大会が行われ、なんとGOEMON選手が司会を買って出ました。

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GOEMON選手といえば、Triple Fight では「観客代表(何故?)」としてステージの椅子に座っており、基本的に歌いも喋りもしません。なので写真を撮る側としては、彼がビールに手をのばす場面くらいが僅かなシャッターチャンスなのですが、この日はようやく「動くGOEMON選手」が撮れました。

こんな機会は二度とないかも知れません、・・というか、この日から1年半が経った現在、本当にないままです(笑)。
posted by bonso at 22:52| Comment(4) | history

2006年08月02日

Triple Fight in 札幌(2)バックスクリーン

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ハヤブサが"H(エイチ)"に転身した時に入れた、翼をイメージした胸のタトゥーです。

・・札幌のこの時の会場では、舞台奥スクリーンの映像が綺麗でした。

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H(エイチ)登場とほぼ同じくして現れた、謎の悪のマスクマン、その名も"ハヤブサ"です。

正体はあからさまにミスター雁之助なのですが(笑)、「俺はハヤブサだよ? 胸いっぱいの悪い事をするよ」と悪態ついてました。
(胸いっぱいのプロレス、という言葉をハヤブサ(本物)はよく使っていました)

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2000年6月に突如、後楽園ホールに出現した、妙にデカくてゴツいハヤブサ。名付けて"大ハヤブサ"。まんまです(笑)。・・ジャイアント馬場とアントニオ猪木の2人からフォールを奪った唯一の日本人レスラー=ミスタープロレス・天龍源一郎選手(の双子の兄・本人談)でした。

※私が九州大分から上京したのはハヤブサがケガをした直後ですので、プロレスの写真こそ持ってはいませんが、ものはやりようで、こうした形でリング上のファイトを紹介できますね。
しかも現在のハヤブサとセットの絵ですから、ひと粒で2度美味しい(笑)。
posted by bonso at 20:54| Comment(8) | history