2006年09月30日

アメリカのビッグファン(2)

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試合前と休憩時間には、ハヤブサのサイン会&ポラロイド写真撮影会が行われ、たくさんのファンが集まりました。売店には日本のプロレスポスターや雑誌をカラーコピーしただけの、明らかなパチものグッズがどっさりと用意され、それにサインをさせられるハヤブサ。さすがアメリカです(笑)。

それにしても、昼間の海賊ビデオマンもそうでしたが、国籍問わず、熱狂的なマニアの人っているものです。上の写真のようにリュックやバッグから、これでもかとハヤブサグッズを取り出したお兄さんも、1人や2人じゃありませんでした。ハヤブサは、その1つ1つに丁寧にサインをしていました。

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2006年09月29日

ガラスボードデスマッチ

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恐怖のガラスボードデスマッチ。メーンイベントは、リングのコーナー3方に4×8版サイズのガラス板を置いて対戦相手を叩きつける、ハードコア王者タイトル戦でした。観客への危険度が考慮され、それぞれ椅子席を1メートル程後ろにずらされました。・・緊張と興奮が高まります。

初めにクラッシュしたガラスボードは、私の席から見て奥側でした。後の2枚はこちら側、すぐ目の前にあったので、こりゃあ迫力の絵が撮れるぞ!と、両膝の痛いのも忘れて(笑)カメラを構えて待っていましたが、何故か2枚ともわざわざさっきと同じ位置に運んで割ってしまいました。スゴくガッカリでした・・(笑)。続きを読む

2006年09月28日

アメリカ・ノーフィアー

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ハヤブサが「YELL〜君に届くように〜」を歌い終わると、ニュー・アルハンブラアリーナはファンのスタンディングオベーションと、そして大"Ha〜Ya〜Bu〜Sa!! チャッ! チャッ! チャチャチャ!"コールに包まれました。

実は、ハヤブサが会場で歌うことについて、意地悪なファン達のブーイングがあったらどうしよう?・・と現地プロモーターはかなり気を使っていたらしく、それでベビーフェース(善玉)軍団を一緒にハヤブサの傍らにつけたそうなのです。

会場に集まるファン気質の荒っぽさと、この地域の治安の悪さは、フィラデルフィア入りした、前日に、ハヤブサからも聞かされていました。
「100ドル以上持っていたら、ピストルで撃たれても仕方がない」
「カメラなんてもっての他ですナ♪」
・・何か、私がビビッているのを見て喜んでいるようでしたが(笑)。

でも、アリーナの観客達はとてもエキサイティングに、そして温かに迎え入れてくれました。本当に良かった・・!

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再び試合が始まりました。何だか分かり辛いですが、とにかく危険な事をしています(笑)。

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これも分かりにくくてすみません。百数十キロの大男達が、助走つけて思いっきりフェンスに激突!・・フェンスは最前列にいた私の両膝を力いっぱい打ちつけ、カメラを構えた姿勢のまま、私は椅子ごと50センチも後ろにスライドしてしまいました。両膝に青痣が出来、翌日からまともに歩けなくなりました(笑)。

日本でプロレス観戦していても、さすがに恐怖を感じたことはありませんでしたが、右も左も分からぬ海外で、表情の読めない外国人(向こうもそうでしょうけど)に囲まれて、しかももともとビビッていた事もあり(笑)、怪獣のようなレスラーが目の前で大暴れしているのは正直怖かったです。

2006年09月27日

アメリカ・YELL〜君に届くように〜

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アメリカ・ボディスラムサーキット2日目の夜です。フィラデルフィア、ニュー・アルハンブラアリーナでの第1試合終了後、スコーピオらPWUレスラーズに支えられてハヤブサが登場しました。

君よ闘え 今はまだ届かずとも
その命燃やしながら 前へと進めばいい

"ジャパニーズ・レジェンド・レスラー"として紹介されたハヤブサは、気持ちを込めて「YELL〜君に届くように〜」を歌いました。

2006年09月26日

アメリカ編・2日目

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アメリカ旅写真の2日目は8月19日(土)、スコーピオサンドマンを始めECW&PWUレスラーズとの懇親会を終え、試合会場ニュー・アルハンブラアリーナへと向かいます。

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グッズ売場後ろのスクリーンに、華麗に宙を舞うハヤブサの姿が映し出されています。

※ハヤブサのオフィシャル「不死鳥ハヤブサの極楽鳥日記」で、アメリカ旅日記が始まっています。私のレポートがのんびりしているので、日にち的に追い抜かれてしまいました(笑)。どうぞご覧下さい!

2006年09月03日

スコーピオ

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スコーピオ。
ハヤブサのフェイバリット・ホールドのひとつ"ファイヤーバードスプラッシュ"のオリジナルは、このスコーピオの"450スプラッシュ"という技です。

450・・は、コーナートップから前方に450度回転して対戦相手をプレス、の意。15年程前に、テレビで初めてこの技を見た時はぶったまげました(当時は違う技名だった気もします)。スコーピオ、格好良いオジサンになってますね(笑)。

2006年09月02日

サンドマン

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サンドマン。・・見るからにコワくてカッコイイ!!
まるでマフィアの幹部です(笑)。これぞ、プロレスラーの風貌ですねえ。

19日(土)の夕方は、今夜試合を行うPWU選手団との懇親会がありました。
サンドマンは、PWUの前身であるハードコア・プロレスECWの看板選手の1人です。缶ビール片手に、タバコをくわえて入場し、自らの額にビール缶をガンガン打ちつける荒々しいパフォーマンスを、私もテレビで観たことがあります。この日はPWU選手達の大先輩として、アドバイスに訪れていたようです。

2006年09月01日

アメリカ・休憩中

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取材が終わって、ホテル向いの中華料理店でしばらく休憩。アメリカのホテル、店舗はどこもバリア・フリーが行き届いていて、車椅子で楽に入店できました。

振り返ってみると、この旅で唯一のんびりと寛いだ時間でした(笑)。

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ホテルの窓から見た、フィラデルフィアの街並みです。遠くに霞んで見える、唐突に高層ビルが建ち並ぶ近未来SF風景みたいな区域は"ダウンタウン"だそうです。・・ダウンタウンってどんな感じの街を指すのか知らなかったのですが、ええっとつまり、こんな感じです(笑)。