2006年11月29日

田中将斗選手

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2005年7月30日(土)。"プロレスリング・ノア創立5周年記念パーティー"が、お台場グランパシフィックメリディアンホテルにて催され、ハヤブサと出席してきました。

この日嬉しかったのは、ハヤブサと、ハヤブサがエースとして活躍した団体"FMW"で激闘を繰り広げ、汗を流し合った後輩の、田中将斗選手との交流に触れられたことでした。
FMW時代の田中将斗選手をテレビで観ていた時は、控室でもハヤブサに食ってかかるシーンなどが印象に残っていたので、てっきり不機嫌で怖いタイプの人なのだろうかと思っていたら、会場でハヤブサと挨拶を交わして笑いあうところを見ていると、・・何とまあ、実に人なつこそうな、輝くような良い笑顔で。ハヤブサとも本当に仲良しなのがよく分かりました。田中将斗選手のファンになりました(笑)。

※今日11月29日は、ハヤブサの誕生日です。おめでとう!先ほど電話すると、近くで犬がワンワン吠えていて会話出来ませんでした。誕生日なのに、道を歩いていて犬に吠えられています(笑)。続きを読む
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2006年11月28日

写真展

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先日お知らせしました、「不死鳥ハヤブサを撮る〜bonso渡邊和己web写真展」が、12月1日(金)夕方よりスタート!と決定しました。
場所は、ソーシャルネットワーキングサイト「記念日の国」さんです。

「記念日の国」

ここの倍くらいの大きさで写真が観られます。どうぞお楽しみに!

※写真展ご案内用のポストカードを作ってみました。
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2006年11月27日

新宿・悪魔漢さん

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2005.06.21の「Triple Fight」新宿ライブ。ハヤブサの向こう側、いつものGOEMON選手の定位置に、見慣れないマスクマンが座っています。ハヤブサによるとこの謎のマスクマン(笑)は"悪魔漢(あくまをとこ)さん"だそうで。この日は前回のみのや雅彦さんに続いて、今度はGOEMON選手が忘れ物をして遅刻…という名目で(笑)、代わりに登場しました。

が何故かハヤブサの突っ込みに一言も応えず挙動不審なまま退場〜GOEMON選手にタッチ。正体はZERO1-MAXの佐々木義人選手だったのですが、イベントが終わって帰りのタクシーの中で聞くまで、私はGOEMON選手の1人小芝居と思い込んでいました(笑)。

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トリプルファイト・ライブに笑顔…もとい、ネタとお笑いは欠かせません(笑)。続きを読む
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2006年11月25日

新宿・みのやさんのサングラス

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2005年6月21日(火)の「Triple Fight」ライブ。この日はハヤブサがいつも使っている黄色い300円サングラス(笑)を忘れてきてしまったので、急遽みのや雅彦さんが手持ちのひとつをプレゼントしてくれました。これがまた、良く似合っています。良い意味で、スチャラカオヤジっぽいですね(笑)。

sinjuku2050.jpg続きを読む
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2006年11月24日

新宿ライブ'05.06.21

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2005年6月21日(火)、2度目の新宿ライブでした前回は3月)。
ハヤブサ vs みのや雅彦 vs GOEMON ライブ&トーク「Triple Fight」は、いつも和やかで温かい笑顔であふれています。ハヤブサの自作の歌もずい分と増えて、ライブで全曲歌いきれなくなってきました。ここを訪れて下さっている皆さんの、お気に入りはどの曲(詞)でしょうか。

「声を出せ!」
「君らしく」
「愛しい人へ」
「独り酒」
「夢の中で」
(2005)

「108」(未紹介)
「心の輪」(未紹介)
「いつまでも」
「Hasta la vista」
「YELL 〜君に届くように〜」
「頑張っているあなたに」
「道歩人(みちあゆむひと)〜旅の途中にて〜」
「Re-birth」
「愛と勇気と…」
「ありがとう」
(2004)

「自分を信じて」
(2003)

「YELL 〜君に届くように〜」の曲紹介でも書きましたが、懸命なリハビリの甲斐あって、このライブの頃には両手に松葉杖ついて15メートル以上、安定して歩けるようになりました。

※カテゴリ"history"と"SONGS"では、ハヤブサの歌い始めから現在までの流れをほぼ平行して紹介しています。

※web写真展のお知らせです。
「不死鳥ハヤブサを撮る〜bonso渡邊和己web写真展〜」が、ソーシャル・ネットワーキングサイト「記念日の国」さんで開催されることになりました。写真の大半はこのブログで紹介済みのものではありますが、ここの倍くらいの大きさで写真が観られます(笑)。

「記念日の国」さん

個展は今月末スタート予定です。公開が始まり次第、こちらでお知らせします。
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2006年11月23日

声を出せ!

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声を出せ!
詞曲/ハヤブサ

自分の小ささに なんだか無性に腹が立つ

ほんの小さなことなのに イライラしたり
自分の都合で モノを考えてみたり

力が足りない時は 腹の底から声を出せ!
ちっぽけな自分の 殻を打ち砕くように
きっと勇気が湧いてくる 涙と共にしぼり出せ!

他人のミスばかり 目につく自分に腹が立つ

自分のことには目をつぶり 言い訳したり
誰かのせいにして 無理に納得したり

そんな自分がイヤならば 腹の底から声を出せ!
うつむいたまなざしを 前にまっすぐ向けてみろ
きっと何かが見えるはず 生きている限りチャンスは来ると

大人気なくっていいじゃない
夢をなくした 大人の言いなりよりは

力が足りない時は 腹の底から声を出せ!
ちっぽけな自分の 殻を打ち砕くように
きっと勇気が湧いてくる 涙と共にしぼり出せ!

明日を夢見て走れ!

2005年春から世界観の広がりを見せ、立て続けに生まれた歌の中のひとつです。2005年4月4日博多、6日熊本のライブを終えて程なく作られました。
重くなりがちな言葉が、ポップで軽快なメロディに乗り、サラリと歌われています。明るく前向きな性格のハヤブサらしい、後味の良い曲となっています。ライブではまだ数回しか歌われていませんが、大事にしたい1曲です。

※写真は2005年12月2日(金)、「チョコボール向井自主興行」新宿フェイス大会にて。ハヤブサは歌とトークでゲスト参加しました。続きを読む
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2006年11月21日

アメリカ編・完結

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私にとっては初の海外旅行でしたので、一応記念写真も撮りました(撮影、MIBUさん)。
5日目(8.22.火)、ニューヨークに向かうバスの中で。ハヤブサに耳に息を吹きかけられて、すごくイヤそうな顔をしているのが、私です(笑)。

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これも5日目。最後のアメリカの夜の飲み会で。乾杯!(撮影/MIBUさん)

アメリカンプロレス観戦ツアー"ボディスラムサーキット"旅行記、完結しました!何とか年内には終わりました(笑)。

ハヤブサ共々ツアーに招いて下さったフミ・サイトーさん、一緒に遊んでくれたマイケルくん、どうもありがとうございました。快適な旅をエスコートして頂いた、近畿日本ツーリストさん、ありがとうございました。この場を借りて、お礼を申し上げます。

だらだらと長い旅日記を(笑)読んで下さっていた皆さん、ありがとうございました。次回よりハヤブサの歌やライブ活動などの紹介を再開します。お楽しみはこれからだ!

2006年11月20日

日本へ

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アメリカンプロレス観戦ツアー"ボディスラムサーキット"も終わりを迎えました。8月23日(水)、早朝よりペンシルバニア州ウィキスベアを出て、ニューヨークへと向かいます。専用バスの窓から見た、アメリカ最後の朝。

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ニューヨークから、空路デトロイトへ。初日からずっと乗りたいと思っていた、デトロイト空港内の赤い電車に乗りました。(笑)。

これより成田まで、約14時間の空の旅となります。

※アメリカ旅行記は、次回で最終となります。まさか3ヶ月近くもかかるとは思いませんでした(笑)。長のお付き合い、ありがとうございました!続きを読む

2006年11月19日

サブゥー・アメリカ最後の夜

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天を指差す"サブゥーポーズ"で記念撮影。・・深夜2時を回り、レストランの閉店時間となりました。ハヤブサと一緒にテキーラをガンガン飲っていたサブゥーは、まだ飲ませろと店のオーナーに粘っていましたが、NO!と、きっちりと、我々は追い出されてしまいました(笑)。

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ハヤブサの身体を気遣うサブゥー。リングで肌を合わせた者同士、友情は永遠に続きます。続きを読む

2006年11月18日

サブゥー

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"WWEスマックダウン&ECW"観戦も終わり、アメリカンプロレス観戦ツアー"ボディースラムサーキット"最後の夜、…なのですが、連日の睡眠不足で疲れ果てていて、ホテルの部屋に戻ったらもうとにかくダッシュでベッドに飛び込み、何が何でも寝ようとしました(笑)。

別行動から帰ってきたハヤブサから、ホテルのレストランで食事をと誘いがあるも、正直またギブ・アップしかけたのですが(笑)、しかしやはり最後の夜です。一杯飲ろうかと、繰り出しました。

中庭を通ってレストランに向かうと、ホテルロビーと玄関前が、人で溢れかえっています。
・・今夜のWWE&ECWのスーパースターズが、近くに他の深夜営業の店もなく、こちらで食事をとっていたのです。寝なくて良かった(笑)。

ハヤブサは、この旅でおそらく最も会いたかったであろう、若手レスラー時代からの仲間であるサブゥーに声をかけ、我々は同席させて貰う事となりました。続きを読む

2006年11月17日

スマックダウン&ECW

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アメリカ・ボディスラムサーキット5日目の夜は、ペンシルバニア州ウィキスベア・ワコービアセンターで、"スマックダウン&ECW"を観戦でした。ハヤブサは私ら一行と別れて、昨日、一昨日と同じく"WWE"のバックステージへと入りました。

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この日もTVテーピングマッチという事で規制が厳しそうなので、一眼レフカメラの持ち込みはせずに、ポケットカメラのNATURA BRACK F1.9で何枚か撮ってみましたが、でもさすがに24ミリの広角レンズでは選手が遠くて無理がありすぎました(笑)。(ちなみに初日の写真もNATURAです)

でも、サンドマンの"中身の入った缶ビールで自分のアタマガンガン"パフォーマンスも生で見られましたし、試合も楽しかったですよ。続きを読む

2006年11月15日

江崎兄弟

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ビヤホールMANで飲み交わした、もう1人の男。ハヤブサ…江崎くんの、弟さんです。2人とも良い表情だ。兄の方は、照れ隠しに顔を作っています(笑)。

ハヤブサは小学校5年生の時に、2つ下の弟さんにケンカで泣かされてしまった事があるそうです(笑)。中3の校内マラソンで7位を取った時には、1年生の弟さんがなんと全校1位で。・・江崎くんにとっては身近にいた最大のライバルが弟さんで、コンプレックスの対象だったといいます(自伝「ハヤブサ降臨 そして不死鳥はよみがえる」より)。
私は妹が1人いるだけですが、兄と弟ってどんなものなんでしょうね。

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兄弟仲良く。こんな写真は、見ているだけで心がほかほかしてきます。続きを読む
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2006年11月14日

ビヤホールMAN

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熊本八代はハヤブサの出身校・日奈久中学校での講演を終えて、翌10月31日(火)。一晩だけ大分に里帰りした私は、再び熊本にUターンし、市内下通り裏の「ビヤホールMAN」で、ハヤブサと合流しました。

ビヤホールMANは、学生時代に熊本商大プロレス研究会を創った、もう25年近くも昔から、歴代プロ研部員(もち論ハヤブサも)がお世話になっている、世界一旨い生ビールとスペアリブとメキシカンサラダとオイルサーデン等が味わえるお店です。

熊本でプロレス興行があると、レスラーはたいていここにきて、世界一の生ビールと、マスター村田義則さんのお人柄に触れて、試合後の疲れを癒します。村田義則さんは、20年以上前のプロレス雑誌の広告によく載っていた"アントニオ猪木ブロンズ像"の作者でもあります。続きを読む
posted by bonso at 22:12| alive!

2006年11月13日

in ニューヨーク(5)

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ニューヨークでの休憩時間も終わり、さて再びバス移動、今夜の宿泊地ウィキスベアに向かいます。夜は"WWEスマックダウン&ECW"TVテーピングマッチの観戦です。

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※ニューヨーク編に入ってから、写真のレタッチが微妙に難しく、色のコントロールに結構苦戦してます。…まさかフィルムがX線被りしている訳でもないでしょうけど(笑)。

しかし先日アップした熊本日奈久の写真と見比べてみると、改めて、日本とアメリカの空気感の違いがよく分かります。こういうのもなかなか興味深くて、面白いですよね。続きを読む

2006年11月12日

in ニューヨーク(4)

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メニューの意味も分からずにテキトーに頼んだら、分厚いキャラメルのような衣に包まれた、丸々と恰幅良く肥えた大エビが、これまた丼3杯分はあろうかというポテトの山に重ねられて出てきました。ああ…(笑)。

ハヤブサが食べているのは、エビのカレーです。メキシコ風?スペイン風、…だったっけ?忘れました(笑)。

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初めて見ました、イエローキャブ。本当に黄色いんですね(笑)。これだけ並ぶと、壮観です!!

2006年11月11日

in ニューヨーク(3)

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山崎五紀さん達と連れ立って、すぐ目の前にあった、エビ料理がメインのシーフードレストランに入りました。これだったら、いくら量が多いといっても、お腹が一杯になりすぎて苦しむことはないでしょう(笑)。…写真は、レストランから観たタイムズスクエアの通りです。

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カメラマンは、目を大切に!まずはブルーベリージュースを注文。

故郷・日奈久

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ハヤブサの母校、日奈久中学校での講演前の時間。早めに学校に着き、先生方との打ち合わせを終え、外に出て缶ジュースでも飲もうと、&生徒達の目に付かないところでタバコでも吸おうと(笑)、ハヤブサの通学路だったという道の途中にある自動販売機までてくてく歩いていったところ、販売機は壊れていました(笑)。

しょうがないので日奈久の風景を見ながらしばらくぼーっとしていると、一輪車に野菜を積んだおばちゃんが遠くから歩いてきて、にこやかに話しかけてきました。

ネイティブなやっちろ弁(八代弁)での会話を聴きながら、時間がゆっくりと、ゆったりと流れていくのを実感しました。続きを読む
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2006年11月09日

講師ハヤブサ

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10月30日(月)は、熊本八代はハヤブサの出身校・日奈久中学校での講演でした。「夢を実現させるための、いくつかの事」をテーマに、母校の後輩達とのコミュニケーションを楽しみました。

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約50分の講義が終わり、ハヤブサはアカペラで生徒1人々々に語りかけるように、「自分を信じて」を披露。そしてハヤブサのキャッチフレーズ「お楽しみはー!(ハヤブサ)」…「これからだー!(生徒達)」で幕を閉じました。

ハヤブサの母校の生徒達は、こちらを見つけると、皆遠くからでも大きな声で「こんにちはー!」と挨拶してくれて、そんな"当たり前の事"を、とても嬉しく感じました。

それにしても、学校の床の木目、黒板のチョークの消し跡、ひとつひとつに郷愁を感じます(笑)。良いなあ…。九州時代は写真館の先生のお手伝いで、学校写真もよく撮影したものです。
講義が終わっても、もっとゆっくりして色んな写真を撮っていたかったですが、私は大分への里帰りへと急ぎました。
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2006年11月06日

in ニューヨーク(2)

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ニューヨーク・タイムズスクエアにてしばしの自由行動…。タバコも一服終えて、キョロキョロしています(笑)。

※この写真、9月のライブでのミニ写真展でプリント展示したのですが、これとそっくりだと、会場に来てくれたファンの方にウケてました(笑)。続きを読む

2006年11月05日

in ニューヨーク

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MSGやダコタ・ハウスを観光し、俄然ニューヨーク入りした実感が高まったところで(笑)、ツアーの専用バスは繁華街タイムズ・スクエアに停車。ここから3時間弱程、各自自由行動となりました。

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とにかくまずは一服しないと、何も始まりません(笑)。

ダコタ・ハウス

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マジソン・スクエア・ガーデンを過ぎて数分後、ツアー添乗員さんの車内アナウンスから、不意に(ダコタ・ハウス)(ジョン・・)という言葉が耳に飛び込んできました。

「えええっ!! どこですか!? ダコタ・ハウスは!?」
30年来のビートルズファンで、ジョン・レノンが撃たれた翌日のスポーツ新聞は全部今でも実家で大事に保存している私は、声を上げて席から跳ね降り、添乗員さんに詰め寄りました(笑)。
「見えたらすぐ、教えて下さいっ! ・・えっ、あれですか!? これですね!!」

ダコタ・ハウスとは、ニューヨークでジョン・レノンが住んでいたアパートで、1981年の12月8日、ジョンはこのアパートの前で拳銃で撃たれて帰らぬ人となったのです。

手前に人影があろうが、もうお構いなしに、大慌てでシャッターを切ってます(笑)。

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ああ、ダコタ・ハウスが遠ざかっていく…。必ずまた来るぞ! ダコタ・ハウス!!

※本日はハヤブサと何の関係もない記事ですみません(笑)。

2006年11月04日

マジソン・スクエア・ガーデン

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ニューヨークに入りました。マジソン・スクエア・ガーデン、・・古き良き時代からの、ニューヨーク・プロレスの殿堂が我々を迎えてくれました。それにしては系統の違う、微妙にプロレスラーぽく見えない人(?)の垂れ幕がデカデカと飾られていると思ったら、ちょうど日本でも昨日から公開が始まったばかりの映画「ナチョ・リブレ」のポスターでした。

MSGといえば、1978年に大分出身のヒーロー・藤波辰巳選手が、カーロス・エストラーダから必殺の"ドラゴン・スープレックス"でWWWF(現WWE)ジュニアヘビー級王座を奪取した試合が思い出されます。
19歳の時に、藤波選手に握手して貰った事があります。嬉しかったなあ(笑)。

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ハヤブサとMSGを無理やり1ショットに収めようとしましたが、やはり無理でした(笑)。

2006年11月02日

WWEタイタン・タワー

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アメリカ・ボディスラムサーキットの5日目(8.22.火)です。午前中は、スタンフォードにあるWWE本社を見学しました。タイタン・タワービル前にて記念撮影。
ビルの窓にデカデカとスプレーペイントされた「DX」の文字は、WWEの人気タッグチームトリプルHとショーン・マイケルズの2人による落書き(笑)だそうです。

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・・そして午後、いよいよニューヨーク・マンハッタン島が見えてきました!

※30日(月)、熊本八代はハヤブサの母校(日奈久中学校)で講演を撮影してきました。
そのまま最終電車とバスで私の故郷・大分に里帰りし、両親に顔見せ。
一晩泊まって31日(火)、熊本にとんぼ返りし再びハヤブサと合流、ビヤホールMANで世界一旨いビールとスペアリブとメキシカンサラダとオイルサーデンを久々にたらふく食い、朝まで飲んで、1日(水)遅くに関東に戻りました。移動疲れでヘロヘロです(笑)。

熊本写真の現像とスキャンが出来たらそちらもアップします!続きを読む