2006年12月03日

新宿ライブ'05.08.16

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2005年8月16日(火)、新宿での「Triple Fight」ライブ。今回のハヤブサの髪型は、本人曰く"ダメなハード・ロッカー風"だそうです(笑)。

新宿のこの会場も3度目。歌とトークに余裕とノリを感じさせる、良いライブとなりました。「君らしく」「Hasta la vista」の2曲が、個人的にとても胸に染みとおってきました。続きを読む
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2006年12月01日

世界の荒鷲

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2005,07,30"プロレスリング・ノア創立5周年記念パーティー"で、個人的にちょっと興奮してしまったのは(笑)、昭和プロレスの大ヒーロー、"世界の荒鷲""ビッグ・サカ"こと、坂口征二を間近に見られた事でした。

ホンの一瞬の、ハヤブサと握手をして一言、二言交わしただけの時間でした。どきどきしてシャッターを押した後、私がぽかーんとしていると、さっそくハヤブサにツッコまれました(笑)。

今の若いファンの人には、俳優・坂口憲二のお父さんといった方が通じるんでしょうかね…。今日は、単なるいちオールドプロレスファンとしての写真ですみません(笑)。
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2006年11月29日

田中将斗選手

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2005年7月30日(土)。"プロレスリング・ノア創立5周年記念パーティー"が、お台場グランパシフィックメリディアンホテルにて催され、ハヤブサと出席してきました。

この日嬉しかったのは、ハヤブサと、ハヤブサがエースとして活躍した団体"FMW"で激闘を繰り広げ、汗を流し合った後輩の、田中将斗選手との交流に触れられたことでした。
FMW時代の田中将斗選手をテレビで観ていた時は、控室でもハヤブサに食ってかかるシーンなどが印象に残っていたので、てっきり不機嫌で怖いタイプの人なのだろうかと思っていたら、会場でハヤブサと挨拶を交わして笑いあうところを見ていると、・・何とまあ、実に人なつこそうな、輝くような良い笑顔で。ハヤブサとも本当に仲良しなのがよく分かりました。田中将斗選手のファンになりました(笑)。

※今日11月29日は、ハヤブサの誕生日です。おめでとう!先ほど電話すると、近くで犬がワンワン吠えていて会話出来ませんでした。誕生日なのに、道を歩いていて犬に吠えられています(笑)。続きを読む
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2006年11月27日

新宿・悪魔漢さん

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2005.06.21の「Triple Fight」新宿ライブ。ハヤブサの向こう側、いつものGOEMON選手の定位置に、見慣れないマスクマンが座っています。ハヤブサによるとこの謎のマスクマン(笑)は"悪魔漢(あくまをとこ)さん"だそうで。この日は前回のみのや雅彦さんに続いて、今度はGOEMON選手が忘れ物をして遅刻…という名目で(笑)、代わりに登場しました。

が何故かハヤブサの突っ込みに一言も応えず挙動不審なまま退場〜GOEMON選手にタッチ。正体はZERO1-MAXの佐々木義人選手だったのですが、イベントが終わって帰りのタクシーの中で聞くまで、私はGOEMON選手の1人小芝居と思い込んでいました(笑)。

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トリプルファイト・ライブに笑顔…もとい、ネタとお笑いは欠かせません(笑)。続きを読む
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2006年11月25日

新宿・みのやさんのサングラス

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2005年6月21日(火)の「Triple Fight」ライブ。この日はハヤブサがいつも使っている黄色い300円サングラス(笑)を忘れてきてしまったので、急遽みのや雅彦さんが手持ちのひとつをプレゼントしてくれました。これがまた、良く似合っています。良い意味で、スチャラカオヤジっぽいですね(笑)。

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2006年11月24日

新宿ライブ'05.06.21

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2005年6月21日(火)、2度目の新宿ライブでした前回は3月)。
ハヤブサ vs みのや雅彦 vs GOEMON ライブ&トーク「Triple Fight」は、いつも和やかで温かい笑顔であふれています。ハヤブサの自作の歌もずい分と増えて、ライブで全曲歌いきれなくなってきました。ここを訪れて下さっている皆さんの、お気に入りはどの曲(詞)でしょうか。

「声を出せ!」
「君らしく」
「愛しい人へ」
「独り酒」
「夢の中で」
(2005)

「108」(未紹介)
「心の輪」(未紹介)
「いつまでも」
「Hasta la vista」
「YELL 〜君に届くように〜」
「頑張っているあなたに」
「道歩人(みちあゆむひと)〜旅の途中にて〜」
「Re-birth」
「愛と勇気と…」
「ありがとう」
(2004)

「自分を信じて」
(2003)

「YELL 〜君に届くように〜」の曲紹介でも書きましたが、懸命なリハビリの甲斐あって、このライブの頃には両手に松葉杖ついて15メートル以上、安定して歩けるようになりました。

※カテゴリ"history"と"SONGS"では、ハヤブサの歌い始めから現在までの流れをほぼ平行して紹介しています。

※web写真展のお知らせです。
「不死鳥ハヤブサを撮る〜bonso渡邊和己web写真展〜」が、ソーシャル・ネットワーキングサイト「記念日の国」さんで開催されることになりました。写真の大半はこのブログで紹介済みのものではありますが、ここの倍くらいの大きさで写真が観られます(笑)。

「記念日の国」さん

個展は今月末スタート予定です。公開が始まり次第、こちらでお知らせします。
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2006年08月15日

熊本ライブ '05.04.06

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2005年4月4日博多、そして6日はハヤブサ2度目の熊本里帰りライブでした。私も大分への里帰りを兼ねて6日から合流しました。

ライブの間、翌日も、ハヤブサ達は熊本FMのラジオに出演したりと大忙しでしたが、その頃私は久々に会った熊本商大プロ研OBの仲間達とテレビゲームで遊びまくってました(笑)。

※お知らせです。
18(金)〜24(木)アメリカンプロレス観戦ツアー「ボディースラム・サーキット(ニューヨーク、フィラデルフィア他。ゲスト/ハヤブサ)」に、私bonsoも付添いで同行します。たくさん写真撮ってきます!続きを読む
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2006年08月13日

新宿ライブ(3)シューティングスタープレス

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バックスクリーンの映像は、1994年4月16日、メキシコでプロレス修行中の若手レスラーだった江崎英治の、ハヤブサとしての国内デビュー戦です。対戦相手はジュニアヘビー級トップ中のトップレスラー、獣神サンダーライガー選手。その大物相手に、ライガー選手のオリジナル技シューティングスタープレスを逆に放ってのけ、皆の度肝を抜きました。

シューティングスタープレスは、トップロープから前方に向かって後ろ向きに回転しながら(この写真だと反時計回りに)飛んでいく大技です。183センチ、107キロ前後の体格でこの空中技を使う選手は、ハヤブサ以外に皆無でした。
この試合一発で、ハヤブサは将来のスターレスラーとしての存在をアピールしました。続きを読む
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2006年08月12日

新宿ライブ(2)鉄拳登場

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'05.03.16 初の新宿ライブ。みのや雅彦さんの会場入りが間に合わず・・どうやって場を繋ぐのか!? という大ピンチに、登場したのは、何故かフルコスチュームのまま観客席にいた(笑)、お笑いの「鉄拳」でした。

「こんなウルトラマンは嫌だ」「こんな仮面ライダーは嫌だ」の2題を披露。お笑い&特撮好きの私には、タマらないゲストでした。

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2006年08月11日

新宿ライブ '05.03.16

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2005年3月16日。前2回の小さな会場を経て、関東圏内3度目のライブを、いよいよ新宿で開催しました。・・が、この時は、いきなりみのや雅彦さんが会場入りに間に合わないというハプニングで始まってしまいました(笑)。

みのやさんは前夜、故郷の北海道で、師と慕う松山千春さんとの初対決ライブからのトンボ返りという強行スケジュールだった上、大雪の影響で電車も飛行機も大幅に遅れてしまったのです。

・・みのやさんの到着まで、どうやって場を繋ぐのか・・!? というこの大ピンチに現れたのは、何故か全身フルコスチュームのまま観客席にいた(笑)、お笑いの「あの人」でした・・!(次回に続きます)
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2006年08月03日

Triple Fight in 札幌(3)動くGOEMON選手

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2005年2月17日の「Triple Fight in 札幌」では、ライブ後にビンゴゲーム大会が行われ、なんとGOEMON選手が司会を買って出ました。

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GOEMON選手といえば、Triple Fight では「観客代表(何故?)」としてステージの椅子に座っており、基本的に歌いも喋りもしません。なので写真を撮る側としては、彼がビールに手をのばす場面くらいが僅かなシャッターチャンスなのですが、この日はようやく「動くGOEMON選手」が撮れました。

こんな機会は二度とないかも知れません、・・というか、この日から1年半が経った現在、本当にないままです(笑)。
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2006年08月02日

Triple Fight in 札幌(2)バックスクリーン

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ハヤブサが"H(エイチ)"に転身した時に入れた、翼をイメージした胸のタトゥーです。

・・札幌のこの時の会場では、舞台奥スクリーンの映像が綺麗でした。

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H(エイチ)登場とほぼ同じくして現れた、謎の悪のマスクマン、その名も"ハヤブサ"です。

正体はあからさまにミスター雁之助なのですが(笑)、「俺はハヤブサだよ? 胸いっぱいの悪い事をするよ」と悪態ついてました。
(胸いっぱいのプロレス、という言葉をハヤブサ(本物)はよく使っていました)

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2000年6月に突如、後楽園ホールに出現した、妙にデカくてゴツいハヤブサ。名付けて"大ハヤブサ"。まんまです(笑)。・・ジャイアント馬場とアントニオ猪木の2人からフォールを奪った唯一の日本人レスラー=ミスタープロレス・天龍源一郎選手(の双子の兄・本人談)でした。

※私が九州大分から上京したのはハヤブサがケガをした直後ですので、プロレスの写真こそ持ってはいませんが、ものはやりようで、こうした形でリング上のファイトを紹介できますね。
しかも現在のハヤブサとセットの絵ですから、ひと粒で2度美味しい(笑)。
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2006年07月30日

Triple Fight in 札幌

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2005年2月17日。ハヤブサのライブコンサート始まりの地、札幌で、2度目の「Triple Fight」ライブが開催されました。

幸いこの時には私も同行できました! ・・が。ライブイベントが終了し、その日は続いて打ち上げとなり、翌朝の9時過ぎまで皆で飲み続け、ホテルに戻り爆睡。そして夜になる頃のろのろと起き上がり、またハヤブサ達の馴染みの店を何件もハシゴし、気づけば朝の11時。慌ててホテルに戻って荷物を取り、帰りの空港へ…。

せっかくの札幌だったというのに、飲み処の壁とホテルの壁しか観ていません。私は何をしにいったのでしょうか(笑)。

※写真の2、3枚目。バックスクリーンに映る血塗れの(笑)レスラーは、ハヤブサが一時マスクを取り、"H(エイチ)"として活躍していた時のものです。ハヤブサとはまた一味違う、H(エイチ)の自由奔放なキャラクターも格好良かったですよ。
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2006年07月14日

Triple Fight CORE

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札幌、熊本、仙台と回を重ねた「Triple Fight」ライブ。ハヤブサの自作曲も10曲以上になり、次は「Triple Fight CORE」と銘打ち、いよいよ東京での開催となりました(2004.11.29、2005.1.20)。

写真は2005年1月20日、蒲田の小さなお店でのライブ。客席との距離が近く、和やかで身内的ムードの中、いつも以上にハヤブサとみのや雅彦さんのライブ漫談(笑)が冴え渡りました。

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席が足りなくなり、ぎっしり立ち見のお客さんも出る大盛況でした!
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2006年06月17日

みのや雅彦さん

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みのや雅彦さんです。ハヤブサの盟友であるこの方なしには、「Triple Fight」の実現はありませんでした。

北海道は羽幌出身の、熱い魂のフォークシンガー。まるで喉から魂がはみ出ているんじゃないかと思える程の迫真力で、みのやさんの歌声はライブ会場全体を包み込みます。

札幌での初のトリプルファイトで、みのやさんは内緒でハヤブサの為に新しい曲を用意していました。ハヤブサの希望もあり、みのやさんにお断りしてその歌詞を掲載します。

「友に捧げる歌」
詞曲/みのや雅彦

友よ キミの苦しみ僕が
代わることも出来ないけど
何か力になれる時は
どうか側にいさせておくれ

友よ キミを誇りに思う
何があっても強いからね
だけど時には涙見せて
僕を安心させておくれ

優しさなんて 照れくさいけど
生きてゆくことは 思ったより 難しいからね

友よ 君の痛みは僕の
痛みであり独りじゃない
わかったような口をきいて
悪いけれど独りじゃない

友よ 君が泣いた時は
僕も一緒に泣くだろうね
だけどそれは弱いんじゃなく
明日笑う為だから

友情なんて 青臭いけど
生きてゆくことは 思ったほど 悪くないからね

友よ 夢に辿り着いたら
そんな時こそ泣くだろうね
君の苦しみ知っているから
僕も笑顔で泣くだろうね

※写真は2005年10月18日、御茶ノ水にて。
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GOEMON選手

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GOEMON選手。トリプルファイトの心強い味方です。・・といっても、ステージ上では特に何をするでもなく、ただハヤブサの横に座ってビールを飲んでいるだけです。歌もトークもハヤブサとみのや雅彦さん任せ。ウソのようですが本当です(笑)。

プロレスラーだけど、恐ろしく自己主張をしないクールな方で、でもハヤブサとみのや雅彦さんからは「そこにいてくれるだけで安心する」と半ば無理やり(?)座って貰っている、トリプルファイトのマスコット的存在です。

GOEMON選手の事を、ハヤブサは親愛の情を込めて「陽気な引篭もり」と称しています。

たまにはみのや雅彦さんのツッコミに微笑んでくれたりもしますが、基本的にビールに手を伸ばすか、煙草をすっている位しかシャッターチャンスがありません。写真写りはとても良いのに、カメラマン泣かせな方です(笑)。

※写真は2005年10月18日、御茶ノ水にて。
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Triple Fight

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「自分を信じて」
「ありがとう」
「愛と勇気と…」

・・CDが発売され、ハヤブサのオリジナル曲も少しずつ増えてくると、フォークミュージシャン・みのや雅彦さんの助勢もあって、次はやはり「ライブをやろう!」となりました。

ライブのタイトルは、ハヤブサ vs みのや雅彦 vs GOEMON ライブ&トーク「Triple Fight」。

2004年6月11日、「Triple Fight」は、みのや雅彦さんのお膝元・札幌でスタート。続く「Triple Fight2」では新曲の「Re-Birth」も加って、8月31日、今度はハヤブサの地元・熊本で開催されました。

※写真は2004年8月31日熊本のライブです。

※「history」では「SONGS」と平行して、これまでの流れを記しています。
ハヤブサの曲作りから「Triple Fight」開催までを、まずはかけ足で追いました。次はGOEMON選手とみのや雅彦さんを紹介。その後は「スナップ」「愛しい人へ」「青春」を、そろそろぼちぼちと更新していきます。
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2006年06月14日

2003年11月「隼計画」始動

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2003年11月、ハヤブサの独立プロモーション「隼計画」がスタート。
2004年1月10日、26日にハヤブサ、GOEMON両選手のプロモーション用撮影を行いました。

そういえばここまでハヤブサ=江崎君とはずっと普通に友人として接していたので、カメラを構えてハヤブサのマスク姿と向き合ったのはこれがほぼ初めて。今では慣れましたが、あっ、テレビで観ていたハヤブサだ!! と、思わず「初めまして!」と挨拶したくなりました(笑)。

※「history」では「SONGS」と2つ進行で、これまでの流れを順に記していきます。
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