2006年11月21日

アメリカ編・完結

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私にとっては初の海外旅行でしたので、一応記念写真も撮りました(撮影、MIBUさん)。
5日目(8.22.火)、ニューヨークに向かうバスの中で。ハヤブサに耳に息を吹きかけられて、すごくイヤそうな顔をしているのが、私です(笑)。

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これも5日目。最後のアメリカの夜の飲み会で。乾杯!(撮影/MIBUさん)

アメリカンプロレス観戦ツアー"ボディスラムサーキット"旅行記、完結しました!何とか年内には終わりました(笑)。

ハヤブサ共々ツアーに招いて下さったフミ・サイトーさん、一緒に遊んでくれたマイケルくん、どうもありがとうございました。快適な旅をエスコートして頂いた、近畿日本ツーリストさん、ありがとうございました。この場を借りて、お礼を申し上げます。

だらだらと長い旅日記を(笑)読んで下さっていた皆さん、ありがとうございました。次回よりハヤブサの歌やライブ活動などの紹介を再開します。お楽しみはこれからだ!

2006年11月20日

日本へ

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アメリカンプロレス観戦ツアー"ボディスラムサーキット"も終わりを迎えました。8月23日(水)、早朝よりペンシルバニア州ウィキスベアを出て、ニューヨークへと向かいます。専用バスの窓から見た、アメリカ最後の朝。

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ニューヨークから、空路デトロイトへ。初日からずっと乗りたいと思っていた、デトロイト空港内の赤い電車に乗りました。(笑)。

これより成田まで、約14時間の空の旅となります。

※アメリカ旅行記は、次回で最終となります。まさか3ヶ月近くもかかるとは思いませんでした(笑)。長のお付き合い、ありがとうございました!続きを読む

2006年11月19日

サブゥー・アメリカ最後の夜

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天を指差す"サブゥーポーズ"で記念撮影。・・深夜2時を回り、レストランの閉店時間となりました。ハヤブサと一緒にテキーラをガンガン飲っていたサブゥーは、まだ飲ませろと店のオーナーに粘っていましたが、NO!と、きっちりと、我々は追い出されてしまいました(笑)。

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ハヤブサの身体を気遣うサブゥー。リングで肌を合わせた者同士、友情は永遠に続きます。続きを読む

2006年11月18日

サブゥー

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"WWEスマックダウン&ECW"観戦も終わり、アメリカンプロレス観戦ツアー"ボディースラムサーキット"最後の夜、…なのですが、連日の睡眠不足で疲れ果てていて、ホテルの部屋に戻ったらもうとにかくダッシュでベッドに飛び込み、何が何でも寝ようとしました(笑)。

別行動から帰ってきたハヤブサから、ホテルのレストランで食事をと誘いがあるも、正直またギブ・アップしかけたのですが(笑)、しかしやはり最後の夜です。一杯飲ろうかと、繰り出しました。

中庭を通ってレストランに向かうと、ホテルロビーと玄関前が、人で溢れかえっています。
・・今夜のWWE&ECWのスーパースターズが、近くに他の深夜営業の店もなく、こちらで食事をとっていたのです。寝なくて良かった(笑)。

ハヤブサは、この旅でおそらく最も会いたかったであろう、若手レスラー時代からの仲間であるサブゥーに声をかけ、我々は同席させて貰う事となりました。続きを読む

2006年11月17日

スマックダウン&ECW

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アメリカ・ボディスラムサーキット5日目の夜は、ペンシルバニア州ウィキスベア・ワコービアセンターで、"スマックダウン&ECW"を観戦でした。ハヤブサは私ら一行と別れて、昨日、一昨日と同じく"WWE"のバックステージへと入りました。

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この日もTVテーピングマッチという事で規制が厳しそうなので、一眼レフカメラの持ち込みはせずに、ポケットカメラのNATURA BRACK F1.9で何枚か撮ってみましたが、でもさすがに24ミリの広角レンズでは選手が遠くて無理がありすぎました(笑)。(ちなみに初日の写真もNATURAです)

でも、サンドマンの"中身の入った缶ビールで自分のアタマガンガン"パフォーマンスも生で見られましたし、試合も楽しかったですよ。続きを読む

2006年11月13日

in ニューヨーク(5)

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ニューヨークでの休憩時間も終わり、さて再びバス移動、今夜の宿泊地ウィキスベアに向かいます。夜は"WWEスマックダウン&ECW"TVテーピングマッチの観戦です。

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※ニューヨーク編に入ってから、写真のレタッチが微妙に難しく、色のコントロールに結構苦戦してます。…まさかフィルムがX線被りしている訳でもないでしょうけど(笑)。

しかし先日アップした熊本日奈久の写真と見比べてみると、改めて、日本とアメリカの空気感の違いがよく分かります。こういうのもなかなか興味深くて、面白いですよね。続きを読む

2006年11月12日

in ニューヨーク(4)

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メニューの意味も分からずにテキトーに頼んだら、分厚いキャラメルのような衣に包まれた、丸々と恰幅良く肥えた大エビが、これまた丼3杯分はあろうかというポテトの山に重ねられて出てきました。ああ…(笑)。

ハヤブサが食べているのは、エビのカレーです。メキシコ風?スペイン風、…だったっけ?忘れました(笑)。

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初めて見ました、イエローキャブ。本当に黄色いんですね(笑)。これだけ並ぶと、壮観です!!

2006年11月11日

in ニューヨーク(3)

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山崎五紀さん達と連れ立って、すぐ目の前にあった、エビ料理がメインのシーフードレストランに入りました。これだったら、いくら量が多いといっても、お腹が一杯になりすぎて苦しむことはないでしょう(笑)。…写真は、レストランから観たタイムズスクエアの通りです。

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カメラマンは、目を大切に!まずはブルーベリージュースを注文。

2006年11月06日

in ニューヨーク(2)

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ニューヨーク・タイムズスクエアにてしばしの自由行動…。タバコも一服終えて、キョロキョロしています(笑)。

※この写真、9月のライブでのミニ写真展でプリント展示したのですが、これとそっくりだと、会場に来てくれたファンの方にウケてました(笑)。続きを読む

2006年11月05日

in ニューヨーク

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MSGやダコタ・ハウスを観光し、俄然ニューヨーク入りした実感が高まったところで(笑)、ツアーの専用バスは繁華街タイムズ・スクエアに停車。ここから3時間弱程、各自自由行動となりました。

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とにかくまずは一服しないと、何も始まりません(笑)。

ダコタ・ハウス

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マジソン・スクエア・ガーデンを過ぎて数分後、ツアー添乗員さんの車内アナウンスから、不意に(ダコタ・ハウス)(ジョン・・)という言葉が耳に飛び込んできました。

「えええっ!! どこですか!? ダコタ・ハウスは!?」
30年来のビートルズファンで、ジョン・レノンが撃たれた翌日のスポーツ新聞は全部今でも実家で大事に保存している私は、声を上げて席から跳ね降り、添乗員さんに詰め寄りました(笑)。
「見えたらすぐ、教えて下さいっ! ・・えっ、あれですか!? これですね!!」

ダコタ・ハウスとは、ニューヨークでジョン・レノンが住んでいたアパートで、1981年の12月8日、ジョンはこのアパートの前で拳銃で撃たれて帰らぬ人となったのです。

手前に人影があろうが、もうお構いなしに、大慌てでシャッターを切ってます(笑)。

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ああ、ダコタ・ハウスが遠ざかっていく…。必ずまた来るぞ! ダコタ・ハウス!!

※本日はハヤブサと何の関係もない記事ですみません(笑)。

2006年11月04日

マジソン・スクエア・ガーデン

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ニューヨークに入りました。マジソン・スクエア・ガーデン、・・古き良き時代からの、ニューヨーク・プロレスの殿堂が我々を迎えてくれました。それにしては系統の違う、微妙にプロレスラーぽく見えない人(?)の垂れ幕がデカデカと飾られていると思ったら、ちょうど日本でも昨日から公開が始まったばかりの映画「ナチョ・リブレ」のポスターでした。

MSGといえば、1978年に大分出身のヒーロー・藤波辰巳選手が、カーロス・エストラーダから必殺の"ドラゴン・スープレックス"でWWWF(現WWE)ジュニアヘビー級王座を奪取した試合が思い出されます。
19歳の時に、藤波選手に握手して貰った事があります。嬉しかったなあ(笑)。

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ハヤブサとMSGを無理やり1ショットに収めようとしましたが、やはり無理でした(笑)。

2006年11月02日

WWEタイタン・タワー

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アメリカ・ボディスラムサーキットの5日目(8.22.火)です。午前中は、スタンフォードにあるWWE本社を見学しました。タイタン・タワービル前にて記念撮影。
ビルの窓にデカデカとスプレーペイントされた「DX」の文字は、WWEの人気タッグチームトリプルHとショーン・マイケルズの2人による落書き(笑)だそうです。

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・・そして午後、いよいよニューヨーク・マンハッタン島が見えてきました!

※30日(月)、熊本八代はハヤブサの母校(日奈久中学校)で講演を撮影してきました。
そのまま最終電車とバスで私の故郷・大分に里帰りし、両親に顔見せ。
一晩泊まって31日(火)、熊本にとんぼ返りし再びハヤブサと合流、ビヤホールMANで世界一旨いビールとスペアリブとメキシカンサラダとオイルサーデンを久々にたらふく食い、朝まで飲んで、1日(水)遅くに関東に戻りました。移動疲れでヘロヘロです(笑)。

熊本写真の現像とスキャンが出来たらそちらもアップします!続きを読む

2006年10月30日

アメリカ・5日目

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そんなこんなな理由で、5日目に入ります(笑)。
朝、専用バスでブリッジポートを出発。この日は、午前中、スタンフォードにあるWWEの本社を見学し、午後はニューヨーク市内でしばしの自由行動。そして夕方ペンシルバニア州ウィキスベアに着後、"WWEスマックダウン&ECW"を観戦予定です。

※今日は、熊本は八代の、ハヤブサの出身中学校で写真を撮ってます。今回のブログは、FC2新機能のタイマー投稿です。果たしてちゃんと表示されているでしょうか(笑)。続きを読む

2006年10月27日

アメリカ・4日目終了

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早朝にボストンを出発し、コネティカット州ブリッジポートを目指して長い、長いバスの旅…。プロレスラーの巡業気分をちょっぴり味わいました。
途中、ドライブ・インで昼食。もはや料理を選ぶ基準は"とにかく量が少なさそうなもの"(笑)でした。しかし、足掻いてもムダなことが分かり、もうメニュー写真も撮っていません(笑)。

さて旅行記4日目(8.21月)は唐突にここで終わって、次は5日目(8.22.火)に入ります。・・何故かというと、もうとにかく睡眠不足でヘロヘロな上、おまけにこの夜のブリッジポート・アリーナアットハーパー"WWEマンデーナイト・ロウ"では、一眼レフカメラを持ち込んではいけないと、大男のガードマンさんから追い返されてしまいました(笑)。

一旦ホテルに戻ってカメラを置き、アリーナに再入場したものの、ハヤブサは前夜に続いて別行動でバック・ステージにいますし、カメラがないと腑抜けてしまったようで、猛烈な疲れも重なり、試合を観ながら何度も何度も気絶しました(笑)。エアポケットのような1日でした。続きを読む

2006年10月24日

ボストン〜ブリッジポートへ

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サマースラム観戦から明けて、アメリカ・ボディスラムサーキット4日目(8.21.月)になりました。専用バスに乗り、ボストンを出発。午後にはコネティカット州ブリッジポートに着予定です。

それにしても日本のプロレス興行時間は大体6時半〜9時なのですが、アメリカでは7時開始、全試合が終わるのは深夜の11時過ぎくらい(初日はなんと夜中の2時半!)。…時差ボケが抜けないままに、一昨夜の睡眠時間は1時間だったわ、お腹は一杯
だわで(これは関係ないですね)、そろそろ体力の限界です。ツアー参加者の一行も、試合中にガクッと首をうなだれては眠りに落ちる場面がやたら目立ってきました。・・アメリカのファンの人達からはどんなふうに見えた事でしょう(笑)。

サマースラム終了後、ホテルに戻って倒れていると(笑)、バックステージから帰ってきたハヤブサから、現地の記者さん達と食事にとの誘いがありましたが、もうとにかく起き上がることが出来ません(笑)。それに、昼間ショッピングモールで買い置きしてあった食材がまだどっさりと残っていて、いくら、食べ物は絶対に残さない(粗末にしない!)がポリシーの私でも、ここで外食をしてしまったらもう完全にアウトです。ギブアップさせて貰いました。

古都ボストンの景観に未練を残し、眠気で死んだ魚のようになった眼をこじ開けて、バスの中から写真を撮りました(笑)。

2006年10月23日

エッジ

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メーンイベントは、エッジvsジョン・シナのWWEヘビー級タイトルマッチでした。
チャンピオンのエッジが腰に巻くベルトは、中心部のWWEエンブレムがくるくると回転するギミック付。・・面白いアイディアですね、これ。"変身ベルト"の元祖ニッポンが、何故先にこれを思いつかなかったのか(笑)。

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WWEが現在の名称になる前は、"WWF"、…さらに昔は"WWWF(スリー・ダブル・エフ)"として、歴代王者には、元祖"ネイチャーボーイ"バディ・ロジャース、"人間発電所"ブルーノ・サンマルチノ、"ニューヨークの帝王"ボブ・バックランド、"超人"ハルク・ホーガンら、往年の名レスラーが名を連ねていたと思うと、感慨深いものがあります。現王者のエッジも、なかなかの貫禄を見せつけていました。

2006年10月22日

DX

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トリプルHとショーン・マイケルズのコンビ、"DX"。・・DXとは"D-Generation X"の略で、"ならず者の世代"という意味らしいです。「Suck it!(クソ食らえ!)」の決めゼリフと、股間を強調するボディパフォーマンスで観衆のヒートを買う、現在のWWEのトップタッグチームです。…この辺りになると、私よりも若いファンの人の方がよく知ってますよね(笑)。

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向かって右の、"HBK(ハート・ブレイク・キッド)"ショーン・マイケルズは、'99年11月に横浜アリーナで行われた、ハヤブサがエースとして活躍した団体"FMW"の10周年記念興行で、メーンイベント「H(エイチ=ハヤブサ)vsハヤブサ(ハヤブサを名乗ったニセ者マスクマン=ミスター雁之介)」戦の特別レフェリーとして来日しました。

2006年10月20日

リック・フレアー

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"狂乱の貴公子""ネイチャーボーイ"リック・フレアー。'80年代、当時世界最高峰の権威と歴史を誇っていた"NWA"のチャンピオンとして、故・ジャンボ鶴田らの挑戦を退け君臨していた、昭和ビッグ・レスラーの大物中の大物です。・・"超人"ハルク・ホーガンに続いて、私のようなオールドファンにはたまらないプレゼントの連続でした(笑)。

若いカクタス・ジャックに有刺鉄線バットを振り下ろすフレアー。そろそろ60歳にもなろうという元NWAチャンピオンが、"汚れマッチ"ともいえるハードコア・プロレスに挑んだ事に、驚きと感動を覚えました。

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デスマッチの名手・カクタスジャックのボディスラムで、画ビョウの山に叩き落されたフレアー(1枚目の写真でフレアーの背中、腰、肘、膝に光っているモノは、画ビョウです)。頑張れ、フレアー!!

2006年10月19日

ハルク・ホーガン

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"超人"ハルク・ホーガン。'70年代後半〜'80年代、新日本プロレスのエース外人として、アントニオ猪木と激闘を繰り広げました。「猪木、B・バックランド対S・ハンセン、H・ホーガン」等、学生時代にテレビで観て熱狂した、豪華ドリームマッチなどが思い出されます。

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今や、アメリカの国民的大ヒーローである超人ホーガンのパフォーマンスに、ボストン"TDバンクノース・ガーデン"アリーナの大観衆は大喜び。それにしても凄まじいホーガン人気でした。続きを読む

2006年10月17日

サブゥー

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ハヤブサがエースとして活躍していた団体"FMW"を主戦場とし、机や椅子等の危険物に半ばわざと突っ込んで自爆する、自虐的なハードコアプロレスで名を上げた、"アラビアの怪人"サブゥー。・・オールド・ファンにとっては、昭和40〜50年代の全日本プロレス年末タッグリーグ戦の目玉カード「ブッチャー、シーク対ザ・ファンクス」での狂気ファイトが懐かしい、初代"アラビアの怪人"ザ・シークの、甥になります。

WWEサマースラムのバックステージで、サブゥーはハヤブサのことを"ブラザー"と呼び、再会を喜んでいたといいます。ハヤブサにとっても、今回の旅の大きな楽しみはこのサブゥーに会うことだったでしょう。

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2006年10月12日

サマースラム

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3日目(8.20.日)の夜は、世界最大のプロレス組織・WWEのビッグ・ショー"サマースラム"観戦でした。この日の会場から、ハヤブサは皆と別行動。フミ・サイトーさんと、WWEスーパー・スターズのレスラー仲間達が待つバックステージに入りました。

私はツアーの一行と共に、観客席からプロレスを楽しむこととなったのですが。ところが・・。
…アリーナ行きの電車に1人だけ乗り遅れて、駅に置いていかれてしまいました(笑)。

一行と連れ立って、ホテルから徒歩7、8分程の駅に着き、物珍しそうに色んなものを観ながらカメラを取り出した、ホンの10秒足らずの時間だったと思うのですが、振り向くと誰もいなくなってしまっていたのです。改札口に駆け寄ると、ドドドと走り去っていくマイケルくんの後ろ姿が一瞬だけ見えました。マイケル!マイケルーぅ!と叫んだものの、気づいては貰えませんでした(笑)。

行き先も、チケットの買い方も分からないので、フェンス越しに呆然と電車を見送るしか出来ません。しょうがないのでてくてくとホテルに戻り、テレビをつけると、これから始まるショーの宣伝番組でしょう、ハルク・ホーガンの特集をやっていたので、これを観ながらゴロゴロすることにしました。

・・1時間も過ぎた頃、ツアーの添乗員さんからホテルに電話がありました。やっと気づいてくれたようです(笑)。とにかく1人で地下鉄に乗って、会場までいくことになりました。

1ドル25セントのチケットを買って…と教わったものの、駅の両替機から出てきたどれが25セント玉なのかが分かりません(笑)。周りは外人だらけです。後ろにもいっぱい並んでいるので、舐められてはイカンと何食わぬ顔で券売機のボタンを押したら正解だったようで、何とか電車に乗り込めました。

ハヤブサから散々脅かされていたことを思い出し、人種の入り混じったほぼ満員の車内で、緊張感が走ります。・・俺はブルース・リーだ、俺はブルース・リーだと、映画「ドラゴンへの道」の冒頭場面等を連想し、自分に言い聞かせながら(笑)、スキを見せないようカメラの入ったウエストポーチをしっかりと両手で押さえ、・・そして2駅。

無事、目的地のボストン"TDバンクノース・ガーデン"アリーナに辿りつきました(笑)。続きを読む

2006年10月11日

アメリカ・食べある記(3)

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アメリカで最もお世話になった飲み物、ペプシコーラ。1日2〜3杯は飲んでいた気がします。

※後ろに写っているのは、ハヤブサと私をこのツアーに招いてくれたフミ・サイトーさん(ありがとうございました!)と、アシストのマイケルくんです。

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3日目(20日)、デトロイトのスポーツ・バーで、昼食はフミ・サイトーさんお勧めの、ピザにしました。またも有り得ない量のモノが出てきました。・・アメリカには"腹八分目"という概念が存在しないのだと、そろそろ私にも分かりました。この後数週間は、チーズが食べたくなくなりました(笑)。

※お腹が一杯になってきたので(笑)、そろそろ食の話を切り上げて本筋に戻ります。・・この旅行記はいつ終わるんでしょうか(笑)。

2006年10月10日

アメリカ・食べある記(2)

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"食"の続きです。2日目(19日)のお昼は、前日のレストランの隣にあった中華飯店にしました。炒飯をひとつずつと、おかずに焼きそばを半分こにしよう!・・と注文したところ、ドドーン!!とまるで擬音がする位の量のモノが乗った大皿が運ばれてきました。フミ・サイトーさん、マイケルくんがこの後合流したので、4人で分けて食べました(笑)。

2006年10月09日

アメリカ・食べある記

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ケーキ写真のついでに"食"の話題でも。旅に出ると、食べ物はやはり大事な楽しみのひとつです。

アメリカなのだから、まず肉だ!と初日(18日)の夜はホテル前のレストランでT-ボーンステーキを注文しました。とにかくデカい!・・貪る様に食べ終わったら、骨の形がホントに"T"だったので少し感動しました(笑)。

初日、といっても12時間以上のフライトで日付変更線を越えてしまっているので、これは2回目の初日の夕食でした。ああ、ややこしい(笑)。

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こちらが日本時間の初日の夕食。機内食初体験でした。

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夕食前のおやつです。このプリッツはハヤブサもお勧め。旨かったですよ。続きを読む

2006年10月05日

ボストン・買出し

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ボストンです。空港から30分ほどバスに乗り、この日宿泊のホテル、ホリデイ・インに着きました。前日までと違い、ホテル前にレストランが見当たらなかったものの、すぐ近所に大型のショッピング・モールがあったので、明日の朝食の分まで買いだめしました。

ハヤブサが選んだのは、海外修行時代にいつも食べていたという、スライスのハムでした(これにマヨネーズと辛子をつけて食べたら、実に旨かったです!)。

ここでも、店内中が珍しい食べ物だらけだったので、ウロウロぐるぐるとうろつき回りました(笑)。

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ひときわ私らの目をひいたのは、この壮絶な色合いのケーキ群でした。これは、食欲をそそる色なんでしょうか・・(笑)。とはいえ、日本でも昭和40年代くらいになるとこんなケーキもあったような気がして、気持ち懐かしい感じではありました。続きを読む

2006年10月03日

フィラデルフィア〜デトロイト

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3日目、8月20日(日)。フィラデルフィアのホテルを出発したのは、朝の3時でした。機体の背に朝日を受けて、空路デトロイトへ。雲の上には宇宙のような濃紺の空が広がっていました。

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デトロイト着。空港内を電車が走っています。見るもの全てが珍しい、おのぼりさん状態で写真を撮ってます(笑)。

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ボストン行きの便を待つ、僅かな休憩時間。ともかくも、空港内唯一の喫煙スペースである、スポーツ・バーに直行して一服。欠かすことの出来ない大切な儀式?です。ちなみに、喫煙所のことを我々は"幸せエリア"と呼んでいました(笑)。

2006年10月02日

アメリカ・2日目終了

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アメリカ・フィラデルフィア2日目の夜も、そろそろ終わりを迎えます。さて次は、空路・再度デトロイトを経由して、3日目、ボストンに向かいます。

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レスラーの真似っこをして、"壁に叩きつけごっこ"をして遊んでいた良い子達。・・男の子の基本ですな(笑)。

※お知らせです。ハヤブサオフィシャルサイトの下記のURLで、ハヤブサがこの夜アリーナで歌った「YELL〜君に届くように〜」の試聴が出来ます(期間限定)。ぜひ聴いてあげてくださいね。

http://fushichou.com/2.html

2006年09月30日

アメリカのビッグファン(2)

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試合前と休憩時間には、ハヤブサのサイン会&ポラロイド写真撮影会が行われ、たくさんのファンが集まりました。売店には日本のプロレスポスターや雑誌をカラーコピーしただけの、明らかなパチものグッズがどっさりと用意され、それにサインをさせられるハヤブサ。さすがアメリカです(笑)。

それにしても、昼間の海賊ビデオマンもそうでしたが、国籍問わず、熱狂的なマニアの人っているものです。上の写真のようにリュックやバッグから、これでもかとハヤブサグッズを取り出したお兄さんも、1人や2人じゃありませんでした。ハヤブサは、その1つ1つに丁寧にサインをしていました。

bs05-21.jpg続きを読む

2006年09月29日

ガラスボードデスマッチ

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恐怖のガラスボードデスマッチ。メーンイベントは、リングのコーナー3方に4×8版サイズのガラス板を置いて対戦相手を叩きつける、ハードコア王者タイトル戦でした。観客への危険度が考慮され、それぞれ椅子席を1メートル程後ろにずらされました。・・緊張と興奮が高まります。

初めにクラッシュしたガラスボードは、私の席から見て奥側でした。後の2枚はこちら側、すぐ目の前にあったので、こりゃあ迫力の絵が撮れるぞ!と、両膝の痛いのも忘れて(笑)カメラを構えて待っていましたが、何故か2枚ともわざわざさっきと同じ位置に運んで割ってしまいました。スゴくガッカリでした・・(笑)。続きを読む