2006年09月28日

アメリカ・ノーフィアー

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ハヤブサが「YELL〜君に届くように〜」を歌い終わると、ニュー・アルハンブラアリーナはファンのスタンディングオベーションと、そして大"Ha〜Ya〜Bu〜Sa!! チャッ! チャッ! チャチャチャ!"コールに包まれました。

実は、ハヤブサが会場で歌うことについて、意地悪なファン達のブーイングがあったらどうしよう?・・と現地プロモーターはかなり気を使っていたらしく、それでベビーフェース(善玉)軍団を一緒にハヤブサの傍らにつけたそうなのです。

会場に集まるファン気質の荒っぽさと、この地域の治安の悪さは、フィラデルフィア入りした、前日に、ハヤブサからも聞かされていました。
「100ドル以上持っていたら、ピストルで撃たれても仕方がない」
「カメラなんてもっての他ですナ♪」
・・何か、私がビビッているのを見て喜んでいるようでしたが(笑)。

でも、アリーナの観客達はとてもエキサイティングに、そして温かに迎え入れてくれました。本当に良かった・・!

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再び試合が始まりました。何だか分かり辛いですが、とにかく危険な事をしています(笑)。

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これも分かりにくくてすみません。百数十キロの大男達が、助走つけて思いっきりフェンスに激突!・・フェンスは最前列にいた私の両膝を力いっぱい打ちつけ、カメラを構えた姿勢のまま、私は椅子ごと50センチも後ろにスライドしてしまいました。両膝に青痣が出来、翌日からまともに歩けなくなりました(笑)。

日本でプロレス観戦していても、さすがに恐怖を感じたことはありませんでしたが、右も左も分からぬ海外で、表情の読めない外国人(向こうもそうでしょうけど)に囲まれて、しかももともとビビッていた事もあり(笑)、怪獣のようなレスラーが目の前で大暴れしているのは正直怖かったです。

2006年09月27日

アメリカ・YELL〜君に届くように〜

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アメリカ・ボディスラムサーキット2日目の夜です。フィラデルフィア、ニュー・アルハンブラアリーナでの第1試合終了後、スコーピオらPWUレスラーズに支えられてハヤブサが登場しました。

君よ闘え 今はまだ届かずとも
その命燃やしながら 前へと進めばいい

"ジャパニーズ・レジェンド・レスラー"として紹介されたハヤブサは、気持ちを込めて「YELL〜君に届くように〜」を歌いました。

2006年09月26日

アメリカ編・2日目

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アメリカ旅写真の2日目は8月19日(土)、スコーピオサンドマンを始めECW&PWUレスラーズとの懇親会を終え、試合会場ニュー・アルハンブラアリーナへと向かいます。

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グッズ売場後ろのスクリーンに、華麗に宙を舞うハヤブサの姿が映し出されています。

※ハヤブサのオフィシャル「不死鳥ハヤブサの極楽鳥日記」で、アメリカ旅日記が始まっています。私のレポートがのんびりしているので、日にち的に追い抜かれてしまいました(笑)。どうぞご覧下さい!

2006年09月03日

スコーピオ

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スコーピオ。
ハヤブサのフェイバリット・ホールドのひとつ"ファイヤーバードスプラッシュ"のオリジナルは、このスコーピオの"450スプラッシュ"という技です。

450・・は、コーナートップから前方に450度回転して対戦相手をプレス、の意。15年程前に、テレビで初めてこの技を見た時はぶったまげました(当時は違う技名だった気もします)。スコーピオ、格好良いオジサンになってますね(笑)。

2006年09月02日

サンドマン

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サンドマン。・・見るからにコワくてカッコイイ!!
まるでマフィアの幹部です(笑)。これぞ、プロレスラーの風貌ですねえ。

19日(土)の夕方は、今夜試合を行うPWU選手団との懇親会がありました。
サンドマンは、PWUの前身であるハードコア・プロレスECWの看板選手の1人です。缶ビール片手に、タバコをくわえて入場し、自らの額にビール缶をガンガン打ちつける荒々しいパフォーマンスを、私もテレビで観たことがあります。この日はPWU選手達の大先輩として、アドバイスに訪れていたようです。

2006年09月01日

アメリカ・休憩中

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取材が終わって、ホテル向いの中華料理店でしばらく休憩。アメリカのホテル、店舗はどこもバリア・フリーが行き届いていて、車椅子で楽に入店できました。

振り返ってみると、この旅で唯一のんびりと寛いだ時間でした(笑)。

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ホテルの窓から見た、フィラデルフィアの街並みです。遠くに霞んで見える、唐突に高層ビルが建ち並ぶ近未来SF風景みたいな区域は"ダウンタウン"だそうです。・・ダウンタウンってどんな感じの街を指すのか知らなかったのですが、ええっとつまり、こんな感じです(笑)。

2006年08月30日

アメリカのビッグファン達

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夕べのTVテーピングマッチは午後7時半頃に開始、4週分の収録の為、夜中の2時過ぎまで行われていたようです。我々ツアーチームは12時前には大賑わいの会場を後にしました。

それにしても意外だったのは(失礼)、当地フィラデルフィアでのハヤブサ人気の高さでした。ノーマスクで観客席にいたのに、ハヤブサと気づいて握手や写真を求めにきた観客が十数人もいました。

帰り際、駐車場出入り口前で、ハヤブサが車椅子からタクシーに乗り込もうとしている時、駐車場奥からカーステレオをガンガン鳴らしながら満員の1台の車が出てきました。道を空けるのを少し待ってもらおうと、言葉が分からないので慌てて身振り手振りしてたら(笑)、なんとその車が流していた曲はハヤブサのテーマ曲「Fight With Dream」で、曲に合わせて「Ha〜Ya〜Bu〜Sa!!」チャッ! チャッ! チャチャチャ! と皆で手拍子で送り出してくれました。
嬉しかった。・・アメリカが好きになりました(笑)。

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一夜明けて2日目。19日(土)のお昼は地元ビデオのインタビューを受けました。小1時間の取材かと思ったら、ビデオマンが異様にプロレス事情に詳しく、ハヤブサのプロレス入門時の話から、ひとつひとつ試合会場や日にちまで丸暗記で話しながら(笑)、ビデオ撮りは延々と続きました。

デトロイトのレジェンドレスラー、"アラビアの怪人"ザ・シークや、その甥である現ECWトップレスラーのサブゥーとハヤブサの話題では、特に盛り上がっていました。

2006年08月29日

アメリカの夜

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成田から12時間かけてデトロイトへ。そしてさらに2時間のフライトを経て、初日と2日目はフィラデルフィア泊りでプロレス観戦を楽しみました。

このニュー・アルハンブラ・アリーナは、ハードコアと呼ばれる、とにかく危険で乱暴な試合で名を上げたプロレス団体"ECW"が育った場所だそうです。

まず1日目は、女子プロレスのTV収録マッチでした。でも何か、妙に色っぽい試合(?)ばかりが繰り広げられると思ったら、この夜の女子レスラーの半分はストリッパー等お色気系のおネエちゃん達だそうで。どちらかというとキャットファイトだったのですね。・・長いフライトで疲れた目の保養をさせて頂きました(笑)。

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観客のノリと反応も、やはり日本とは違います。ほぼ全てのキャットファイターに声をかけ、ハグしまくるばかりか、我々日本人観光客に写真を撮ってくれとせがむ陽気なブラザー(笑)。

2006年08月27日

アメリカ・ボディスラムサーキット

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18日(金)〜24(木)アメリカンプロレス観戦ツアー「ボディスラムサーキット」に同行しました。

■18日(金)
15:00 成田発
13:45 デトロイト着
17:00 デトロイト発
19:00 フィラデルフィア着

WEW観戦
(フィラデルフィア泊)

■19日(土)
地元ビデオのハヤブサ取材

PWU観戦
(フィラデルフィア泊)

■20日(日)
06:15 フィラデルフィア発
07:58 デトロイト着
10:36 デトロイト発
12:28 ボストン着

サマースラム観戦
(ボストン泊)

■21日(月)
午前 ボストンより専用バス移動
午後 コネティカット州ブリッジポート着

WWE RAW(TVテーピング)観戦
(ブリッジポート泊)

■22日(火)
朝 ブリッジポートより専用バス移動
午前 スタンフォード

WWE本社見学

午後 ラガーディア空港〜ニューヨーク
夕刻 ウィキスベア着

WWEスマックダウン&ECW(TVテーピング)観戦
(ウィキスベア泊)

■23日(水)
早朝 ウィキスベアよりニューヨークへ専用バス移動
12:42 ニューヨーク発
14:33 デトロイト着
15:35 デトロイト発

■24日(木)
17:30 成田着

移動〜プロレス観戦、ちょっと睡眠〜移動の1週間はなかなかにハードでした。
写真はニューヨーク・タイムズスクエアで休憩の1コマ。我々ヘビースモーカーズにとっては、何はなくともまずタバコです(笑)。

※昨日、一昨日でやっとのことでネガの仮スキャニングが出来ました。これからまた本スキャニング(笑)して、徐々に紹介していきますので、どうぞお楽しみに!!