2006年11月20日

日本へ

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アメリカンプロレス観戦ツアー"ボディスラムサーキット"も終わりを迎えました。8月23日(水)、早朝よりペンシルバニア州ウィキスベアを出て、ニューヨークへと向かいます。専用バスの窓から見た、アメリカ最後の朝。

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ニューヨークから、空路デトロイトへ。初日からずっと乗りたいと思っていた、デトロイト空港内の赤い電車に乗りました。(笑)。

これより成田まで、約14時間の空の旅となります。

※アメリカ旅行記は、次回で最終となります。まさか3ヶ月近くもかかるとは思いませんでした(笑)。長のお付き合い、ありがとうございました!続きを読む

2006年11月19日

サブゥー・アメリカ最後の夜

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天を指差す"サブゥーポーズ"で記念撮影。・・深夜2時を回り、レストランの閉店時間となりました。ハヤブサと一緒にテキーラをガンガン飲っていたサブゥーは、まだ飲ませろと店のオーナーに粘っていましたが、NO!と、きっちりと、我々は追い出されてしまいました(笑)。

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ハヤブサの身体を気遣うサブゥー。リングで肌を合わせた者同士、友情は永遠に続きます。続きを読む

2006年11月18日

サブゥー

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"WWEスマックダウン&ECW"観戦も終わり、アメリカンプロレス観戦ツアー"ボディースラムサーキット"最後の夜、…なのですが、連日の睡眠不足で疲れ果てていて、ホテルの部屋に戻ったらもうとにかくダッシュでベッドに飛び込み、何が何でも寝ようとしました(笑)。

別行動から帰ってきたハヤブサから、ホテルのレストランで食事をと誘いがあるも、正直またギブ・アップしかけたのですが(笑)、しかしやはり最後の夜です。一杯飲ろうかと、繰り出しました。

中庭を通ってレストランに向かうと、ホテルロビーと玄関前が、人で溢れかえっています。
・・今夜のWWE&ECWのスーパースターズが、近くに他の深夜営業の店もなく、こちらで食事をとっていたのです。寝なくて良かった(笑)。

ハヤブサは、この旅でおそらく最も会いたかったであろう、若手レスラー時代からの仲間であるサブゥーに声をかけ、我々は同席させて貰う事となりました。続きを読む

2006年11月17日

スマックダウン&ECW

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アメリカ・ボディスラムサーキット5日目の夜は、ペンシルバニア州ウィキスベア・ワコービアセンターで、"スマックダウン&ECW"を観戦でした。ハヤブサは私ら一行と別れて、昨日、一昨日と同じく"WWE"のバックステージへと入りました。

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この日もTVテーピングマッチという事で規制が厳しそうなので、一眼レフカメラの持ち込みはせずに、ポケットカメラのNATURA BRACK F1.9で何枚か撮ってみましたが、でもさすがに24ミリの広角レンズでは選手が遠くて無理がありすぎました(笑)。(ちなみに初日の写真もNATURAです)

でも、サンドマンの"中身の入った缶ビールで自分のアタマガンガン"パフォーマンスも生で見られましたし、試合も楽しかったですよ。続きを読む

2006年11月15日

江崎兄弟

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ビヤホールMANで飲み交わした、もう1人の男。ハヤブサ…江崎くんの、弟さんです。2人とも良い表情だ。兄の方は、照れ隠しに顔を作っています(笑)。

ハヤブサは小学校5年生の時に、2つ下の弟さんにケンカで泣かされてしまった事があるそうです(笑)。中3の校内マラソンで7位を取った時には、1年生の弟さんがなんと全校1位で。・・江崎くんにとっては身近にいた最大のライバルが弟さんで、コンプレックスの対象だったといいます(自伝「ハヤブサ降臨 そして不死鳥はよみがえる」より)。
私は妹が1人いるだけですが、兄と弟ってどんなものなんでしょうね。

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兄弟仲良く。こんな写真は、見ているだけで心がほかほかしてきます。続きを読む
posted by bonso at 21:38| alive!

2006年11月14日

ビヤホールMAN

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熊本八代はハヤブサの出身校・日奈久中学校での講演を終えて、翌10月31日(火)。一晩だけ大分に里帰りした私は、再び熊本にUターンし、市内下通り裏の「ビヤホールMAN」で、ハヤブサと合流しました。

ビヤホールMANは、学生時代に熊本商大プロレス研究会を創った、もう25年近くも昔から、歴代プロ研部員(もち論ハヤブサも)がお世話になっている、世界一旨い生ビールとスペアリブとメキシカンサラダとオイルサーデン等が味わえるお店です。

熊本でプロレス興行があると、レスラーはたいていここにきて、世界一の生ビールと、マスター村田義則さんのお人柄に触れて、試合後の疲れを癒します。村田義則さんは、20年以上前のプロレス雑誌の広告によく載っていた"アントニオ猪木ブロンズ像"の作者でもあります。続きを読む
posted by bonso at 22:12| alive!

2006年11月13日

in ニューヨーク(5)

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ニューヨークでの休憩時間も終わり、さて再びバス移動、今夜の宿泊地ウィキスベアに向かいます。夜は"WWEスマックダウン&ECW"TVテーピングマッチの観戦です。

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※ニューヨーク編に入ってから、写真のレタッチが微妙に難しく、色のコントロールに結構苦戦してます。…まさかフィルムがX線被りしている訳でもないでしょうけど(笑)。

しかし先日アップした熊本日奈久の写真と見比べてみると、改めて、日本とアメリカの空気感の違いがよく分かります。こういうのもなかなか興味深くて、面白いですよね。続きを読む

2006年11月12日

in ニューヨーク(4)

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メニューの意味も分からずにテキトーに頼んだら、分厚いキャラメルのような衣に包まれた、丸々と恰幅良く肥えた大エビが、これまた丼3杯分はあろうかというポテトの山に重ねられて出てきました。ああ…(笑)。

ハヤブサが食べているのは、エビのカレーです。メキシコ風?スペイン風、…だったっけ?忘れました(笑)。

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初めて見ました、イエローキャブ。本当に黄色いんですね(笑)。これだけ並ぶと、壮観です!!

2006年11月11日

in ニューヨーク(3)

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山崎五紀さん達と連れ立って、すぐ目の前にあった、エビ料理がメインのシーフードレストランに入りました。これだったら、いくら量が多いといっても、お腹が一杯になりすぎて苦しむことはないでしょう(笑)。…写真は、レストランから観たタイムズスクエアの通りです。

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カメラマンは、目を大切に!まずはブルーベリージュースを注文。

故郷・日奈久

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ハヤブサの母校、日奈久中学校での講演前の時間。早めに学校に着き、先生方との打ち合わせを終え、外に出て缶ジュースでも飲もうと、&生徒達の目に付かないところでタバコでも吸おうと(笑)、ハヤブサの通学路だったという道の途中にある自動販売機までてくてく歩いていったところ、販売機は壊れていました(笑)。

しょうがないので日奈久の風景を見ながらしばらくぼーっとしていると、一輪車に野菜を積んだおばちゃんが遠くから歩いてきて、にこやかに話しかけてきました。

ネイティブなやっちろ弁(八代弁)での会話を聴きながら、時間がゆっくりと、ゆったりと流れていくのを実感しました。続きを読む
posted by bonso at 00:09| Comment(3) | TrackBack(0) | alive!