2006年10月11日

アメリカ・食べある記(3)

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アメリカで最もお世話になった飲み物、ペプシコーラ。1日2〜3杯は飲んでいた気がします。

※後ろに写っているのは、ハヤブサと私をこのツアーに招いてくれたフミ・サイトーさん(ありがとうございました!)と、アシストのマイケルくんです。

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3日目(20日)、デトロイトのスポーツ・バーで、昼食はフミ・サイトーさんお勧めの、ピザにしました。またも有り得ない量のモノが出てきました。・・アメリカには"腹八分目"という概念が存在しないのだと、そろそろ私にも分かりました。この後数週間は、チーズが食べたくなくなりました(笑)。

※お腹が一杯になってきたので(笑)、そろそろ食の話を切り上げて本筋に戻ります。・・この旅行記はいつ終わるんでしょうか(笑)。

2006年10月10日

アメリカ・食べある記(2)

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"食"の続きです。2日目(19日)のお昼は、前日のレストランの隣にあった中華飯店にしました。炒飯をひとつずつと、おかずに焼きそばを半分こにしよう!・・と注文したところ、ドドーン!!とまるで擬音がする位の量のモノが乗った大皿が運ばれてきました。フミ・サイトーさん、マイケルくんがこの後合流したので、4人で分けて食べました(笑)。

2006年10月09日

アメリカ・食べある記

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ケーキ写真のついでに"食"の話題でも。旅に出ると、食べ物はやはり大事な楽しみのひとつです。

アメリカなのだから、まず肉だ!と初日(18日)の夜はホテル前のレストランでT-ボーンステーキを注文しました。とにかくデカい!・・貪る様に食べ終わったら、骨の形がホントに"T"だったので少し感動しました(笑)。

初日、といっても12時間以上のフライトで日付変更線を越えてしまっているので、これは2回目の初日の夕食でした。ああ、ややこしい(笑)。

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こちらが日本時間の初日の夕食。機内食初体験でした。

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夕食前のおやつです。このプリッツはハヤブサもお勧め。旨かったですよ。続きを読む

2006年10月05日

ボストン・買出し

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ボストンです。空港から30分ほどバスに乗り、この日宿泊のホテル、ホリデイ・インに着きました。前日までと違い、ホテル前にレストランが見当たらなかったものの、すぐ近所に大型のショッピング・モールがあったので、明日の朝食の分まで買いだめしました。

ハヤブサが選んだのは、海外修行時代にいつも食べていたという、スライスのハムでした(これにマヨネーズと辛子をつけて食べたら、実に旨かったです!)。

ここでも、店内中が珍しい食べ物だらけだったので、ウロウロぐるぐるとうろつき回りました(笑)。

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ひときわ私らの目をひいたのは、この壮絶な色合いのケーキ群でした。これは、食欲をそそる色なんでしょうか・・(笑)。とはいえ、日本でも昭和40年代くらいになるとこんなケーキもあったような気がして、気持ち懐かしい感じではありました。続きを読む

2006年10月03日

フィラデルフィア〜デトロイト

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3日目、8月20日(日)。フィラデルフィアのホテルを出発したのは、朝の3時でした。機体の背に朝日を受けて、空路デトロイトへ。雲の上には宇宙のような濃紺の空が広がっていました。

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デトロイト着。空港内を電車が走っています。見るもの全てが珍しい、おのぼりさん状態で写真を撮ってます(笑)。

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ボストン行きの便を待つ、僅かな休憩時間。ともかくも、空港内唯一の喫煙スペースである、スポーツ・バーに直行して一服。欠かすことの出来ない大切な儀式?です。ちなみに、喫煙所のことを我々は"幸せエリア"と呼んでいました(笑)。

2006年10月02日

アメリカ・2日目終了

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アメリカ・フィラデルフィア2日目の夜も、そろそろ終わりを迎えます。さて次は、空路・再度デトロイトを経由して、3日目、ボストンに向かいます。

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レスラーの真似っこをして、"壁に叩きつけごっこ"をして遊んでいた良い子達。・・男の子の基本ですな(笑)。

※お知らせです。ハヤブサオフィシャルサイトの下記のURLで、ハヤブサがこの夜アリーナで歌った「YELL〜君に届くように〜」の試聴が出来ます(期間限定)。ぜひ聴いてあげてくださいね。

http://fushichou.com/2.html

2006年09月30日

アメリカのビッグファン(2)

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試合前と休憩時間には、ハヤブサのサイン会&ポラロイド写真撮影会が行われ、たくさんのファンが集まりました。売店には日本のプロレスポスターや雑誌をカラーコピーしただけの、明らかなパチものグッズがどっさりと用意され、それにサインをさせられるハヤブサ。さすがアメリカです(笑)。

それにしても、昼間の海賊ビデオマンもそうでしたが、国籍問わず、熱狂的なマニアの人っているものです。上の写真のようにリュックやバッグから、これでもかとハヤブサグッズを取り出したお兄さんも、1人や2人じゃありませんでした。ハヤブサは、その1つ1つに丁寧にサインをしていました。

bs05-21.jpg続きを読む

2006年09月29日

ガラスボードデスマッチ

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恐怖のガラスボードデスマッチ。メーンイベントは、リングのコーナー3方に4×8版サイズのガラス板を置いて対戦相手を叩きつける、ハードコア王者タイトル戦でした。観客への危険度が考慮され、それぞれ椅子席を1メートル程後ろにずらされました。・・緊張と興奮が高まります。

初めにクラッシュしたガラスボードは、私の席から見て奥側でした。後の2枚はこちら側、すぐ目の前にあったので、こりゃあ迫力の絵が撮れるぞ!と、両膝の痛いのも忘れて(笑)カメラを構えて待っていましたが、何故か2枚ともわざわざさっきと同じ位置に運んで割ってしまいました。スゴくガッカリでした・・(笑)。続きを読む

2006年09月28日

アメリカ・ノーフィアー

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ハヤブサが「YELL〜君に届くように〜」を歌い終わると、ニュー・アルハンブラアリーナはファンのスタンディングオベーションと、そして大"Ha〜Ya〜Bu〜Sa!! チャッ! チャッ! チャチャチャ!"コールに包まれました。

実は、ハヤブサが会場で歌うことについて、意地悪なファン達のブーイングがあったらどうしよう?・・と現地プロモーターはかなり気を使っていたらしく、それでベビーフェース(善玉)軍団を一緒にハヤブサの傍らにつけたそうなのです。

会場に集まるファン気質の荒っぽさと、この地域の治安の悪さは、フィラデルフィア入りした、前日に、ハヤブサからも聞かされていました。
「100ドル以上持っていたら、ピストルで撃たれても仕方がない」
「カメラなんてもっての他ですナ♪」
・・何か、私がビビッているのを見て喜んでいるようでしたが(笑)。

でも、アリーナの観客達はとてもエキサイティングに、そして温かに迎え入れてくれました。本当に良かった・・!

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再び試合が始まりました。何だか分かり辛いですが、とにかく危険な事をしています(笑)。

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これも分かりにくくてすみません。百数十キロの大男達が、助走つけて思いっきりフェンスに激突!・・フェンスは最前列にいた私の両膝を力いっぱい打ちつけ、カメラを構えた姿勢のまま、私は椅子ごと50センチも後ろにスライドしてしまいました。両膝に青痣が出来、翌日からまともに歩けなくなりました(笑)。

日本でプロレス観戦していても、さすがに恐怖を感じたことはありませんでしたが、右も左も分からぬ海外で、表情の読めない外国人(向こうもそうでしょうけど)に囲まれて、しかももともとビビッていた事もあり(笑)、怪獣のようなレスラーが目の前で大暴れしているのは正直怖かったです。

2006年09月27日

アメリカ・YELL〜君に届くように〜

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アメリカ・ボディスラムサーキット2日目の夜です。フィラデルフィア、ニュー・アルハンブラアリーナでの第1試合終了後、スコーピオらPWUレスラーズに支えられてハヤブサが登場しました。

君よ闘え 今はまだ届かずとも
その命燃やしながら 前へと進めばいい

"ジャパニーズ・レジェンド・レスラー"として紹介されたハヤブサは、気持ちを込めて「YELL〜君に届くように〜」を歌いました。